登山電車
御岳神社参詣
登山電車

7時半の始発に乗るために,5時起きして出かけてきた。途中で,なでしこジャパンが岩渕選手の決勝ゴールで準決勝進出を決めた。ラジオで興奮するアナウンサーや解説者の声を聞きながら麓の滝本駅に着くと,もう駐車場には列ができていた。

ほら♪タローの切符もあるのだ。これだけで5時起きが報われるボクたち夫婦。

改札口もいっしょ

ホームもいっしょ

ケーブルカーの中もいっしょ

「タロー,電車の中ではいい子にしましょうね。」

もう,山頂駅に着いてしまった。
「一生の思い出になるね」

「タロー,危ないから走っちゃダメよ」

駅前広場

記念写真

まだ,日差しは斜め,さあ,神社まで登ろう。
おいぬさま

犬の神さまにお願いの儀これあり。

朝の空気

昔,この辺りの宿坊に子どもたちを連れて,合宿に来たことがある。タローの生まれるずっと前のことだけどね。

こっちこっち。

いきなり胸突き八丁

お土産屋さんの並ぶ参道の急坂を抜けて,尚,石段の下

ペット用の手水鉢

山門には仁王さまではなく,わりとラブリーな武者人形

きつい。
はげしい坂道。


だいぶ離された。
…と,ミラーの奥にゴールらしき建物が見える。


タローも給水

水筒からだと…
やだ!!

水道からなら…
ごくごく

到着!!
犬の神さま,ボクたちの願い事はただ一つ。
タローの長寿です。

社務所が開く前からいちばんに並ぶ。

犬用の御守りやお札がいっぱい。

犬形のご祈祷をお願いします。

怪我や病気のところ,または予防したいところを犬形の紙でさすって納めると,あとで祈祷して焚き上げてくれる。

タロー♪すりすりすりすり。
ゴールデンの弱点は股関節。
特に重点的に予防すりすり。

最近,おつむも心配だからすりすり。

神さま,どうぞどうぞよしなに。

御岳神社をあとにする。
ハイキング

最近のボクは晴れ男で,今日も予報を覆して,梅雨なのに快晴。

ここで熱中症防止Tシャツ着用。

吸水性の高い素材でできている。常に水をかけて濡らすことで気化熱を奪わせる。

犬は汗をかけないので,その代わりになる。

このまま,下りてはちょっともったいないので,山をハイキングしよう。

展望所からは遠くスカイツリーも見える。

ハイキングコースを少し行ったところで,分かれ道にあった茶店のおじさんが地図を持って猛ダッシュで追いかけてきた。

「そっちは犬を連れてはムリだよ。この地図をあげるから,この天狗の腰掛けから下りて,このコースを一周してくるといい。」

おじさんが教えてくれた天狗の腰掛けはとてもでかかった。


すれ違うハイカーはみな重装備。なおみのロングスカート姿に眉をひそめる人も多い(笑)

水場

緑陰

滝


滑り易い渓流を下る道。タローのリードを持って歩くのは危ないので,数十メートルずつボクが先行しては,ハイカーの切れるのを待ってタローを放す。
危ないから走るな!タロー

どうしても観光地ではリードが必要なので仕方ない。世界中で日本だけだろうが(笑)

川で遊ぶときも観光地モード。タローはきょとんとするばかり。


苔が美しい。

都心では終わっているガクアジサイが盛り

茶屋まで戻った。もちろんボクは義理堅いので,コーヒーをふたつ注文する。

「たしか…タローって呼んでたっけ。」
このオヤジ,ただものでない(;^_^A

このページを参考にしている人とわんちゃんのために…
これがわんちゃんと歩けるコースです。
2015年6月現在

そば屋


いったん,御岳神社まで登って帰り道。

犬もいっしょに入れる食堂で御岳そばのお昼を食べる予定だったけど,日差しが強いのでタローがばててきた。

気温が高くなる前に下りよう。

ちなみに撮影の都合上,なおみはロングスカートだが,ボクは腰痛膝痛対策ばっちりのワコールのスポーツタイツにアディダスの低反発シューズの完全装備(笑)

おいしそうなズッキーニが100円で置いてある。よし,今夜はこれで一杯やろう。

タローを日陰に誘導して,自分は炎天下を歩く。

駅に着いた。

ばてばて

お昼過ぎ,この時間,まだ下りはすいている。

タローを乗せてくれると聞くと,厳島の船だろうが,鹿児島のフェリーだろうが乗りに行く。

犬は帰りもいちばん後ろ。

「タロー,sit!!いい子にね。」

しゅっぱーつ!

親ばか

登り電車とすれ違う。

すべてが思い出

眼下に駐車場待ちの列が長い。

着いたー♪

慎重(笑)

ストップ!でポーズ

改札~♪

楽しかったね。

御岳の駅近くでそば屋を探すと,なにやら怪しげな宿風。

大広間へと案内される。

渓流を見下ろす席(笑)

なぜに北海道の黒蕎麦!!
えーん,御岳蕎麦は(;^_^A

お味は結構

玄関の日陰につないだタローを店の人があやしてくれていた。