9月8日
先週今週と久々に歯医者通い。大昔に治療した歯の一部が壊れた。
歯医者さんもタイヘンなコロナ対策が施されていた。治療室の戸も半開きにされている。
予約も密を避けているようでこちらは待ち時間が少なくて患者にはありがたい。
この歯医者さん,滅法腕が良い。
唯一の欠点…と言っていいかどうか分からないが容貌が安倍総理にそっくりなのである。
的確な診断の説明もなぜかウソくさく聞こえる。
その総理の方が先週,辞意を表明した。歯科医の憂鬱も間もなく終わるだろう。
しかしゼツミョウなタイミングでの辞任である。
すべてのスキャンダルも失政もご破算,権力の座はさらにワルイ人の手に渡りそうだ。

遊歩道を帰る。できれば思い出の多すぎるこの道は通りたくないが仕方ない。

腰の調子が快方に向かい,猛暑にもやや陰りがあることから夜の自転車を再開した。
調子のよいときにすかさずやっておかなくてはまたいつ悪くなるかわからない。

9月9日
チェロの弓を張り替えにお茶の水に寄った。
お店は大先生の紹介で明大通りの下倉バイオリン。

なおみは職人の作業が不満そうである。
今度のレッスンのときに大先生に言いつける(笑)ことにした。

とまれ新しい弦で弾いてみたが音の悪さは弓ではなくボクの腕だということが確かめられた。
山形のお得意さま(笑)に続き,神戸のお得意さんにまた絵が売れた。

発送するのは職場近くのクロネコからである。廃倉庫跡にあってたいへん環境が悪い。
9月10日

さっそくなくなりそうな絵具と紙を調達に行った。
世界堂が包装紙を有料化した。
もともとただでは申し訳ないほどの立派な包装だったが何でこのタイミングなのだろう。
包装は紙と紙袋である。レジ袋に便乗したと思われても仕方ない。
半年ずらせばいいものを…。

空が入道雲の見本市のようになっていた。

もう東京は亜熱帯地方に属していると思われる。

職場で流水麺。わかめうどんを作った。

江古田からチャリダー。
9月13日

日曜出勤は2週連続。体はキツイが仕事は楽しい。