10月31日のブルームーン
子どもたちに20分休み時間!と言って荒川までチャリ走して撮った。

来年のカレンダー印刷の家内制手工業もようやく終了。印刷機は定位置に帰り,油彩の道具立てを戻した。…が,ひと月近いブランクはいかんともしがたい。
連休の初日は補習で出勤,月か火にサイクリングに出かける予定だったが天気も悪いし,なおみが疲れ気味なので中止した。
左目にものもらいのような痛痒を感じて連休明けに早稲田の眼科を受診した。なおみを地下鉄に乗せたくないので,自転車で病院に行き,診察が終わる頃に車で拾ってもらう作戦を取った。先日,面影橋から深夜サイクリングしたばかりなので時間の見当がつく。ちょうど25分でついた。

前回はタローショックの眼底出血で緊急手術,前々回は網膜剥離で緊急手術だったので少々不安だったが,診断はアレルギーだった。

「目をこすってばい菌が入りました。気をつけましょう。」
「はい」
これはこれでショックである。今年,手洗い,消毒には極端に気を使っていた。目に入ったばい菌が新型コロナウイルスだったら今頃は新規感染者にカウントされていたところだ。もしかしたら完璧な感染防止対策などないのかもしれない。
木曜は区の検診日だった。これまた病院は市ヶ谷駅徒歩2分である。例年なら二人して地下鉄出勤にするところだが,ボクらの場合,帰りの満員電車はどうしても避けたい。駐車場を検索すると周辺はほとんど15分で300円のところばかりだった。場所によっては20分500円のパーキングもある。神楽坂の繁華街が近く,少々駅から離れても駐車場の相場が下がらない。
また自転車を使うか。
作戦はこうである。まず車で病院に行ってなおみを降ろす。それから料金の安いエリアまで行って駐車し自転車で病院に戻る。念のためいくつか駐車場をあらかじめ検索しておいて作戦を決行した。ところが安い駐車場は軒並み満車になっている。グーグルマップで探して探してとうとう一昨日の眼科に近い早稲田大学の裏まで行ってようやく停められた。

病院まではタイヘンかと思いきやそれほどではない。早稲田と市ヶ谷が意外に近いことを初めて知った。

検診も無事終了。なおみだけが子宮がんや乳がんの検診に回る間に自転車で駐車場に戻る。アップダウンを避けて少し遠回りをすると意外な場所を通った。

ビルの中に家が保存されている。

駐車場は漱石先生宅跡の近くだった。
先週金曜もこの日も帰りは深夜ツーリングをした。自転車が大活躍している。