
曇りのち晴れの草刈り日和の予報だったのに,朝から強い日差し。

朝のうちに精を出す。

タイマツバナが庭に生き残っていた。

給水タイム

ホタルブクロは雑草なんだけど残す。

ノコギリソウも種が飛んだのか道端に花を咲かせていた。
吸蜜していたシジミはジュンさんのお見立てでは絶滅危惧IB類に指定されているミヤマシジミ。
確かに普通のヒメシジミとは模様が少し違うし,縁の白も薄い。何より表翅の青が鮮やかである。
調べてみると,絶滅危惧IB類指定は2012年,2016年に辰野で復活繁殖しているとの報告があったらしい。
さらに6年経って諏訪湖を渡り,八ヶ岳山麓に広がった可能性はある。

2年近い闘病の末に麦ちゃんが土曜日に亡くなったそうだ。麦ちゃんはマロンの子である。

ボクが名付けた幼名はメロン。おっとりした性格の長女だった。

4つ子のうち,次女のレモンは義母(なおみの母)にもらわれ,3頭は原村で貰い手が決まった。

父親は矢切の師匠の愛犬桃次郎。

別荘地の仲の良いご夫婦に育まれた麦ちゃんが一族でいちばん長生きした。

どの子も幸福に暮らしたが孫はできなかったので,桃次郎とマロンの血統は絶えた。

しらべ荘の犬の歴史もこれで終わった。

みんな虹の橋の袂で会えているだろうか。