3月4日 嵐山
埼玉県の嵐山で昨秋以来のチャリ活敢行!!
24kmを4時間半近くかけて走った。足が逝った(;^_^A
3月5日/東京マラソン
長い間,税務を見てくれた税理士のアリマ先生はスズキさんと一緒に,教室の最終週に花束を持って見学に来てくださった。
そのとき彼が東京マラソンにエントリーしていることを聞いた。
横断幕を作った。教室閉鎖後の初仕事。

横断幕作りももちろん初めて。

森下のコースでスズキさんと待ち合わせ

富岡八幡宮で折り返してくるので2度応援のチャンスがある。
今は靴に埋め込まれたGPS発信機によって,全選手の現在位置や1kmのペースがネットで確認できる。

通過するのは一瞬だが待つ時間のドキドキ感が機関車の撮り鉄と似てなかなか楽しめた。

スズキさんとランチして森下駅のホームで別れた。
電車が先に来たので乗り込むと,彼女はボクらの姿が見えなくなるまでホームで手を振っていた。
なぜ反対方向の電車かと言うと,住吉の珈琲館でリョーコ,リリと待ち合わせていたからだ。

充実した一日だったが,昨日のチャリ活の疲れも重なって帰宅するとぐったりした。
3月8日/白内障の手術
昨日,白内障の手術を受けた。今日は眼帯が取れるのかな。
網膜剥離や眼底出血を起こした左目は濁りも早かったようだ。
絵描きなので目は大切にしてきたつもりなのにままならないものである。

3月9日/梅の花
目の手術の術後経過は良好。毎日なおみに送り迎えしてもらい,仰向けになりながら洗髪もしてもらっている。
庭の梅は満開になったと思ったらあっという間に散り始めた。花びらが散って蕊ばかりになると飛んでくる鳥もメジロからムクドリに変わる。他の鳥を威嚇してがあがあときたない声でなわばりを主張するムクドリはどうにも風情がない。メジロが来なくなったのでカメラを撤収するとレンズフードの中から花びらがたくさんこぼれてきた。庭は一面真っ白に花びらで埋まっている。

Fくんから連絡が来てタイヤ交換をした。
午後はマナに会いに家を訪ねた。

何でも買う権利を得るだけでも苦労するという特別なお菓子を用意してくれていた。

去年生まれたとき,彦根まで会いに行ったケイちゃんはすっかり美人に成長していた。まつ毛が長くて太い。洗髪するときに湯も石鹸もまつ毛で止まって目に入らないそうだ。

レッスンがあるのでチェロだけは東京に置いてある。オリジナル楽譜を手直ししてプリントしようと思ったらB4の紙がない。仕方ないので裏紙を使って印刷した。これまでこういうものはみな会社でプリントしていたので「プリンター用紙がない」というのはけっこうびっくりする体験だった。
3月10日/本日なおたん

ゆうべの強風で梅の花はすっかり散った。

遊歩道の緋寒桜

母を散歩に連れ出す。

交代で母の手をひき,手の空いた方は自分のウォーキング。

本日なおたん。東京大空襲の当日で3.11の前日。毎年,日本中が追悼ムードの中である。

なにが食べたいか聞くと,これも決まって
「シュウのナポリタン」
ボクの甲斐性のないのを慮ってのことだろうと推察される。
何はともあれはっぴーばーすでぃ♪
3月11日/誕生会

朝からスタッドレスタイヤの掃除。
昼前に町田へ。

ボクが町田に行くのは正月以来。

桜美林大学のホールで催されたトランペットとパイプオルガンのコンサートに義母が招待してくれた。
パイプオルガン技師の叔父が手がけたオルガン。

コンサートのあとオルガンを見物させてもらった。
恒例のなおみと義弟の合同誕生会。3年ぶりの再開となった。

義母が二晩掛けて準備したごちそうの数々。もう夕方にはふらふら足許が危ないほどだった。
茶碗蒸しの銀杏はひとりで実から作ったと言う。
沖縄生まれの義妹が驚いていた。初めて食べたらしい。

バターケーキ

ゼリー

プレゼントの交換会。

隣に住む叔父の家にお茶に招かれた。

ニューヨーカーが二人,ボリビア人がひとり,オルガンの修行に来ているドイツ人ひとり。
かなり国際的な記念写真であった。
3月12日/冷たい雨あり

一週間,なおみに洗髪してもらった。
午後,最初は深川不動の参道に日本一固いという評判の煎餅を買いに行く。続いて亀戸天神の船橋屋で葛餅とあんみつを贖った。
それから花束を抱えてカメリアホールに行った。暮れの記憶が新しい。駐車場もエスカレーターもモニターも懐かしい。

中2のカンナが習っているダンス教室の発表会に招待されていた。この子と共にするはずだった今年1年の受験勉強は夢と消えた。せめて一生懸命がんばっていたダンスを見に行きたかった。花を私に楽屋に入った帰り,思わずステージの方に行きそうになった。
京葉道路で江戸川を渡る。数日前にまーくんから久々にLINEが入った。体調を崩して去年の9月から寝込んでいるとのこと。交通事故の古傷が悪化しているそうだ。詳しくは聞けない。煎餅を手土産に見舞うと体を起こすのに奥さんの手を借りても20分くらいかかった。自宅の1階はほぼ病室状態で車いすで家の前でしか会えない。4人で顔を合わせると若い日を懐かしく思う。
さて次は矢切の師匠宅だ。山に行っては今までのように再々とPCのメンテナンスに行くこともできない。Windowsの機能を使って遠隔操作しようと思う。問題はそこまでの手続きだ。なおみがつきっきりで手順を覚えさせる。

続いてデジカメ。2ヵ月前に買ったが「シュウちゃんが来るまで…」は箱も開けずに待っている。ただ使い方をレクチャーすればいいわけではない。これまでのデジカメと同じ慣れている手順でPCに取り込めるようにしなければならない。ほぼ15年前,WIndows7でPhotoshop Elements 11で手ほどきした当時の手順のまま進歩を拒絶している。ボク以外にサポートできる人間はいない。
9時半に終わって家路についた。充実した一日だった。
3月13日
なおみに促されて,朝,遊歩道のウォーキングを始めている。

ソメイヨシノがほころび始めている。

欄干の上にヘンな人が立っている。
なおみは本日「一日ヤマハデー」である。銀座のヤマハで楽譜の掘り出し物を探したりして過ごすのだそうだ。

仕事を辞める前から楽しみにしていた。存分に味わうといい。
母は愚連隊とお出かけ。

…というわけで久々にお一人さま昼食のオムライス。

パンの耳。

夕方,なおみが花を買って帰ってきた。タローの月命日。




