OUR DAYS 2024年2024/1/9-1/13

1月9日/まさかの車検

なおみの仕事の必要書類にミズイロライフの車検証コピーが必要となった。

「あれまあ,もう車検は4月だよ。」

ふと気になってついでにNBの車検証を調べてみたら1月いっぱいだった!

たいへんだ。冬眠させてる場合じゃないぞ!NBは道が凍ったら走れない。慌ててオーリスもチェックした。

…切れてる。

大事件だ!どうしたらいいんだろう。4日から大忙しになった。諏訪まで下りて自賠責保険を再契約する。村役場で仮ナンバーの交付を受ける。仮ナンバーのオーリスを東京のFクンの工場に運ぶ。Fクンと一緒に鮫洲に行って車検を受ける。…これをすべてやったのは…

なおみである。 

拝み倒して連休前に仮ナンバーをゲット。

初参りの日の夜,小雪の中を東京に向かって砧の工場にオーリスを運ぶ。

義母の家に泊まり,翌日は納戸の片づけや庭を手伝う。

そして連休明けの9日には車検。

懐かしの鮫洲

検査官によってはルーフキャリアが引っかかることがあるそうだ。今回は引っかからなかったが,INNOの製品を正しく装着してるのだから,検査のときだけ外させるのは時代遅れの越権だと思う。また装着して帰るのだから意味がない。

他はすべてノーマルなので無事合格。なおみはそのまま夜に帰宅して翌朝は仕事初めに行った。いやはやスーパーウーマンぶりを発揮し始めている。

ところでなおみがいない夜にボクは油に夢中になって夜更かしし,朝寝坊してしまった。物音に気付いてあわてて台所におりると,なんと母がよくわからない朝食を作り終えたところだった。

まだ,こんな真似ができるんだ。メンタルの問題なのだ。ずっと洗濯物干し係だったが冬場はレッスン室に干すのでなおみが代わっている。何かキチンとした別の仕事を母に分担させなければならない。

1月11日/ ひとりでSaiさんちに行く

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ようやく冬らしい天気になった。空気が澄んで北アルプスが近くに見える。車検を通したばかりのオーリスで駒ケ根に行った。バイパスの交差点を曲がってすぐに,前を走っていたバンが道を譲ってくれたので快調に杖突峠を走った。尾根を越えるところに差し掛かっても雪も凍結もない。さすがに異常と言わざるを得ない。

ボクは同年代の友人の99%がネット上で知り合った人たちである。欠点は遠すぎてなかなか実際に会えないことだ。その中で駒ケ根は比較的に近い。

SaiさんはX(Twitter)の友人で冬はワカサギ釣り名人となる。ここ数週間,1,000尾を超える大量が続いてうれしい悲鳴をあげていらっしゃる。貯蔵場所がパンクしそうだという投稿に,

「救助隊が伺います。」

と調子よくレスポンスしてしまった。約束を果たすために峠を越えた。

1時間40分かかった。南アルプスを挟んだ駒ケ根は同じ長野県でも遠い。

彼は一級建築士だったので,その知識を使って趣味のこの小屋も自分で建てた。10畳弱の部屋はこんな小さな薪ストーブで窓を開けなくてはならないほど温まる。

お買い上げ頂いたボクの水彩画が飾られている。

家の前の道から宝剣岳が正面にそびえている。

振り返ると仙丈ケ岳が臨まれる。

帰りは中央道を使った。諏訪インター経由1,040円で1時間5分だった。伊北なら580円,伊那は400円。次は伊北から諏訪辰野線を越えてみようと思う。

1月12日/泉小学校

なおみの勤めるI小学校のロケーション。

去年の小3の子たちが大豆を育てて味噌を仕込んだそうで,なおみもお裾分けにもらってきた。

味噌田楽にするとやたらと旨かった。

1月13日/雪のどんど焼き

なおみの休日を待っていたかのように雪が降った。

先生から送られてきたチェロの楽譜をイラストレータで清書し,なおみの助けを借りて完成した。ホ短調の勉強にもなった。ギターの楽譜は歌いやすいように自己流で作っている。さあ,練習しないと。

雪が小やみになったのでたてしな農園に花を買いに行った。今日はタローの月命日。

夕方,歩いて上里のどんど焼きを見物に行った。

ウチからもう火が見える。

写っているのがほぼ全参加者…ローカル感マックス!!

それでもカメラマン魂は50Lで作品にする(笑)

繭玉

来年からはお札や繭玉を持って行こう。

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