3月12日/夜の雪掻き
」
さすがに雪はもういいかなぁって感じです(笑)

なおみの退勤風景。諏訪より塩尻の方が積雪が多い。上雪(かみゆき)と呼ぶらしい。


明日のなおみの出勤が心配なので夜中に二人で雪掻き(;^_^A
3月13日/花を買う

なおみの出勤風景

昼前には晴れた。まぶしくて目を開けていられないほど。

チェルシーが製造中止になったそうだ。なくなるとなおみが買って補充していてくれていた。これが最後の在庫。
夕方,雪の中からオーリスを掘り出して,村のJAまで花を買いに下りた。今日は愛犬の月命日だったんでね。
3月14日/チョコを買う
無職となって一年。天の助けか先日,3か月ぶりに絵が売れてボクは妻へのプレゼントを買うことができました。神さま,ありがとう。
3月15日/マジまんじの石仏

今日はドレミが終業後に歓送会なので車で送ってきた。オフクロ連れである。前夜,「行く」と言っておきながら,朝,例によってぐずぐずと言ったので叱るようにして連れ出した。出かけてしまえばもうノリノリである。

松本空港の展望広場に着くと模型飛行機を飛ばしている謎の老人がいる。
「オフクロ,ヘンな人が多いから目を合わせたらダメだよ。」
…と言ってるハナから窓越しに手を叩いたりするものだから,あっさり声をかけられた。

いやはや,意気投合してマイ飛行機を発注している。

400円+チップ(笑)100円の飛行機

ホンモノの飛行機の発着時間に合わせて丘の上まで登る。
「速過ぎてピントが合わない。」
などと文句を言いながら「もう一回」,「もう一回」と4度も丘を往復した。

続いて松本電鉄上高地線
タローを連れて乗鞍からの帰りに電車を待ったのはもう10年も前だろうか。

オフクロはiPhoneの電池が切れてボクのスマホを使ったが,慣れないせいか操作を間違えて空の動画が写っていた。

「お昼何食べたい?」「汁物」
判で押したようにいつも同じ返事である。山麓亭まで連れて行ったがどうも気にいらなかったようで,ほとんど残していた。

20号の岡谷市内が工事中だったので,下諏訪に回った。春宮の前を通るときに万治の石仏まで行きたいと言い出した。
駐車場から片道400mはあろうか。こんなに歩けるとは驚いた。

「写真撮ってやるよ。」
いや(;^_^Aいいよ。石仏の回りを三度歩きながら願い事をすると叶うそうだ。

「シャッター押してもらおうよ。」いや,いいって(;^_^A

「渡ってるとこ撮ってあげるよ。」
いやいや(;^_^A
撮影場所まで手を引いて行って,柵につかまらせてから母の首にミラーレスをかけて立たせる。そして急いで橋まで戻って被写体になる。通りかかった観光客は立ち止まって待ってくれる。写真を撮ってもらうのもなかなかタイヘンである。

下諏訪で新鶴を素通りするのは困難である。
帰宅したのは3時半を回っていた。

なおみをすずらんの里に迎えに下りたのは10時過ぎ。
3月16日/ミニコンポを配線した
ミニコンポを居間からアトリエに運んでなかなか手を付けられずにいたが,PC周りの配線を整理するついでにつないでみた。カセットデッキまでつないだのは15年ぶりくらいだと思う。
3月17日/すごいメッセージ
雪解けが進んだ土曜日,焼却炉にも近づけるようになった。なおみが休みなので泉小学校を退任のときに送られた山のようなカードや写真をスキャンして処分することにした。ボクたちは仕事柄,とてもたくさんの手書きメッセージや色紙をもらったが,それを全部しまっておくと,行李がいくつあっても足りないし,見返すことも現実的ではない。だから辛いけどデジタルデータにして整理し,実物は焼却する。こうしておけば二人でたまに見返したりできる。だが,子どもたちから手書きのメッセージの中にはスキャンしても捨て難いものもある。
ぞっとするほど恐ろしい…という原初の語義から離れた「すごい」は無意味で下品だと言う理由で,かつてアイシークでは使用を禁止していた。形容詞や比喩表現の語彙数を増やしてあげようとの意図でもあった。でも今になって「すごい」がこれほど豊かな意味を持ち得ることを見知らぬ小3の子に教わった。











