OUR DAYS 2024年2024/10/14-10/23

10月14日/伐採

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2本の大木を業者に頼んで伐採することになった。

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裏のハンノキと庭のアカマツである。

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費用は106,700円。職人が二人来て重機も使わず上から伐っては落として見事に伐採した。

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2日間。丁寧な作業で薪の寸法に玉切りしてくれた。

帰宅途中のなおみから「夕焼けするかも」とLINEが入ったので村の田んぼに下りてみた。

満月が昇ってきた。

夕焼けはショボく終わった。

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10月17日/まるやち湖まで歩く

朝のウォーキングの際、何だか腰の調子がすこぶるよい。

霧の道を思い切ってまるやち湖まで歩いてみた。

さすがに帰り道で二度ほどしゃがんだがこんなに歩けたのは8年ぶりのこと。

体調不良で夏の間ずっとサボっていたのでウォーキングのせいではない。ストレッチも体操もしていない。考えられるのはリリカをタリージェに変えて4ヶ月。これが効いたのか。いずれにせよ、寒くなってみないとホントのところはわからない。ぬか喜びは辛いのであまり楽観しないようにしよう。

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10月19日/古川寺とサイさんの工房

少し早めに塩尻を出て下諏訪に行く。なおみのバイオリンの弦を定演の前に張り替えることになった。

団員たちから評判のいい工房が秋宮の近くにあると聞いて予約し訪ねた。

偏屈な職人を想像していたらイマドキのノリのいいワカモノだった。

作業を待つ間に行くところは色々検索済。何しろこんな機会でもなければなおみと観光などできない。

ひまわりという牛すじカレー屋さん。田舎としてはそこそこの味である。個人旅行の欧米人の団体がワラワラと入店してきた。驚いたことに日本語のメニューみスマホをかざし、翻訳ソフトを使って読んで注文している。お得な本日のカレーなどもうまく組み合わせてビールで乾杯していた。

商店街に整備された大きな駐車場の無料スタンプはサイさんにもらってある。

新湯という共同湯に行った。この辺りには280円の銭湯がたくさん残っている。

ここは湯がとても熱かった。ロッカーは100円、なおみに貴重品を預けて一つで済ませたが入浴客は地元の人がパラパラいる程度でロッカーの必要はほぼない。

御湖鶴の直売店があったので純米酒を買った。なぜ諏訪の⚪︎蔵に数えられていないのかわかった。湖とは名ばかりで醸造所は東北らしい。

イマドキのワカモノで調子も愛想もいいサイさん、職人らしくはないが腕はよさそうである。なおみのバイオリンを診断した様子から感じられる。ボクのチェロの弓も張り替えてもらうよう予約をした。

10月20日/モエ姉来たる

すでに整理してしまったそうだがモエ姉のご実家は善光寺の近くである。

長野には親類が多いので年に一度ほどご来信するのだが、そのときはたいていしらべ荘に寄ってくれる。

同じ長野県でも諏訪と長野は決して近くはない。特に観光するわけでもない。専らボクや母の顔を見に来てくれるのだ。

これまで知らなかったのだがウチから10分ほどのところに康耀堂美術館という京都芸術大学附属の美術館があるのを知ったのでお連れしたら喜んでくれた。

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この美術館は当たりだった。佐鳥電機株式会社前会長・佐鳥康郎氏のコレクションをすべて所蔵していてクオリティが高いのになんと入館料は300円。どうやら営利目的ではない。

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天才おもてなし料理の一部。バターナッツのポタージュ。

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パンガシウスのフィッシュ&チップス

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エビチリ

母はモエ姉を茅野まで迎えに出て美術館に行ったので疲れてしまったらしく夕飯がすむと早々に寝てしまった。翌日もモエ姉より先にデイに行った。モエ姉も10時過ぎのあずさで長野に帰っていった。ホントにただただ顔を見に来てくれたのだった。

10月23日/期日前投票

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日曜日は義父の納骨のため、役場で期日前投票した。ギリギリ時間に間に合う水曜日。役場の駐車場でなおみと待ち合わせ。

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