1月1日/元日風景
カウントダウン直後の星空です。
庭で済ませる星撮り。
去年は富士見に行ったけど、日の出と富士の方向はあまりに違うのでつまらなかった。
今年はエコーラインをビーナスラインの手前まで北上して初日の出を待つ。
計算では権現岳から日が出るはずだ。
氷点下9℃
暗闇散歩です。
おはよう。
周りに日の出を待つ車が増えてきた。ウチの車を見てのことなら責任切った(笑)
狙い通り権現からご来光。
だが、あたりはすっかり明るくなって初日の出ムードがない。エコーラインは富士見から帰る車で混雑している。
赤岳や編笠山に光が差した。
初日の出2025
実景はこんな感じである。
上里神社に寄ってみる。地区の人が甘酒をふるまってくれる。
早くもアイドル。なぜかほとんどの人が名前をご存知…せまい村内事情である。
ほぼボランティアで建立されたと思われる神社で初詣。諏訪大社は犬禁止なので当分行くことはないだろう。
何とか食材が揃った東京風雑煮。
なぜか長年、お屠蘇代わりの日本酒は八海山と決めていたのだが、暮れにデリシアに行くとこんなものが売っていた。タローの思い出が噴き出して今年はこれを買ってきた。
昼からまるやち湖まで長散歩。
文化園のドッグランは650円、それ以外の芝生は犬が立ち入り禁止になっていて不愉快である。元の野原に戻してくれ。
誰もいなかったのでターザンタイヤに乗ってみたが途中で落ちた。
居心地の悪い文化園を出て森へ避難する。
あのヒト、何してるんだろ。
…こっちでも。
ちと白髪が目立つ二人。
お昼ご飯
晩餐
1月2日/母の誕生日
マップカメラから初荷。28,240円。これについてはエッセイに書こうと思う。
まずは久々50L開放の快感。
鼻にピンで目はもうボケボケ。ローリィのマズルの長さも証明している。
自然文化園でも開放。
5D Mark IIIと違って、とにかく軽いので散歩に持っていける。
開放(笑)
マチコ巻に見えるけど、実は新しい耳当て。
霜柱を全部踏んで歩くのはローリィではなくなおみです。
元日は渡れなかった丸木橋を克服した。同時に渡るのは危ないのでリードは切っている。
帰宅してブラッシング。
開放。
でへへ。
なおみとしまむらに行ったり、洗車に行ったり。
暮れから予約してあった。
クリスマス前後、なおみがあまりに忙しすぎるので母の誕生祝いを戸籍上の誕生日1月2日にすることにした。
…母がそれを即忘れてしまうのは想定内だったが、LINEであちらこちらに「もう誕生日もお祝いしてもらえない」と発信してしまう。
94才。記憶力と聴力、視力などはとても衰えているが体は元気。
このスープカレーは例のカニのガラで取ったスープがベースになっている。天才だ。
1月3日/初詣
上里神社
人っ子一人いない(笑)
墓参り
強制ウォーキング。臥龍遺跡近くを300メートルほども歩いただろうか。秋よりも体力が回復している。すべてこの白い動物のおかげである。
午後、ロリ散
よく歩く。
1月4日/なおみ初出勤
4日、5日がちょうど土曜にあたる。一般的には正月休みが延びるようなもので11連休になった人もいると聞く。
なおみの場合、むしろ逆。せっかく授業はないのに土日に部活があるために初出勤となった。ボクとローリィもお供する。
シートカバーはなおみが三が日かけて縫った。
今日は餌を油抜きする熱湯もポットに詰めてきた。味や温度を確かめるためにボクが一粒ご相伴にあずかる。
朝日村役場兼ファミマの駐車場で気温が上がるのを待つ。
氷点下から上がらない。
仕方ないので車から写生することにする。
氷点下ではまさかにローリィを外で待たせるのは酷だ。
王子さま状態
さんれーくで遅いランチ。車に残した犬が気がかりで落ち着かないのも懐かしい感覚である。
出た!!あご乗せ
確かに寒いが一昔前とは比べ物にならない。諏訪湖の結氷は今年も難しいだろう。
1月5日/朝ん歩
日曜なのでなおみの出勤は1時間ほどは遅くて7時頃。
それでも氷点下8℃
左手、右手、左耳、右耳と順にカイロを当てていく。
帰宅して、ローリィの足を掌で包んでやるとさすがに冷たかった。
1月6日/雪
慣れとは良くしたもので朝ん歩のときの気温が-2℃だと空気がぬるく感じる。
朝焼けするかなと思って遠回りしながら日の出を待ったが残念ながら空振りだった。
雲が多くなってきた。今日は雨の予報。
午前中に溜まっている断捨離系の可燃物を燃やす。
その間、ローリィはえんえんと飽きもせずボールフェッチしている。だが、タローと違って心から楽しんでいるというふうでもない。回収をほめられるのが癖になればと思う。
しらべ荘では雨ではなく雪になった。
カレンダーの追加注文を発送するために富士見のクロネコまで下りる。車の雪掻きに一苦労する。

ブリザック擬き(輸出向けアジアンブリザック)の真価が問われる。
エコーラインの深山まで行くと雨だった。上里と深山では標高が違うのだろう。















































































