
外気温3度,風強し

いざ,山頂へ!

入山名簿記入!!

最初は楽しくハイキング気分だったのが,途中からだんだん,雰囲気がヤバい.

霧氷がどんどん付いてくる.

氷点下3度,烈風.

タローは風に煽られて二度ほど宙に浮いた.

手がかじかんで肌が痛い.


その中を軽装にスニーカー,ルージュのショルダーバッグとローブロのカメラバッグ,手にはタローボール用の軍手を片方ずつといういでたちの一行.

登頂に成功.ドレミが指の感覚を失いやや危険な状態.ここで遠回りになっても一気に標高を下げられるコースをボクが選択.これがますますのピンチを呼ぶ!!
ほとんど崖のような斜面に木製の急階段がついているが,この階段に霧氷が貼り付いてツルツル,二人ともただのスニーカーだったからタイヘン.さらに!あまりの急ステップにタローが降りられない.二人で階段に這い蹲り,前後からタローをはさんで支え励ましながら一段ずつおりる…よくぞ誰も怪我せずに帰れたものだ.

生き返った(笑)
ここの湯は素晴らしいのですが,如何せん硫黄分が強すぎて,車やシャツが一ヶ月くらい匂うのが困る.でも,シャワーもなくてお湯も出ないんだよね.ところがドレミからボディソープ&水かぶり指令!霧氷にもまさる冷たさに悲鳴(笑)



最初来たときはコンクリートの湯小屋以外何もなかったのに,来るたび,賑やかになって,とうとう今回はお土産屋さんができて,駐車場に誘導員までいた.
鹿児島湾をほぼ半周するように薩摩半島側を南下した.





ドレミがどうしてもシロクマを食べたいと言ったからだ.ホントにそれだけのために天文館通りまで行った.
ここは発祥の店.

うまい!!
そして今度は時計回りに鹿児島湾を一周して大隅半島を南下した.夕焼けと桜島を撮りたかったからだが,残念ながらもう少しのところで日が沈んで,桜島の南東側にまでは回り込めなかった.
このへんで手を打つか.



タローは山登りでグロッキー気味…笑

結局,垂水まで南下して,もう真っ暗になるまでバルブ撮影してたので,今夜も宿無しだ.

峠を越して太平洋側まで走った.
南九州に多いevery one

コンビニの駐車場に出ていた屋台で焼き鳥を買う.

宿泊施設が併設されているが,車泊

DVD見て寝ます.おやすみなさい.