2月17日/コロナワクチン

忘れてしまっていたが,どうやら5回目だったらしい。三枝先生は注射もうまい。

ボクは翌日の夕方に少し発熱して体がだるくなった程度だったが,なおみは例によって数日間,夕方になると発熱に苦しんだ。二人とも腕は数日痛かった。
2月20日/イリタマゴ練習
昼過ぎにリーダーが来た。

母はリーダーをとても気に入っていて「いい人ね~」と毎度言う。

だが,ギターは厳しい。

今日は本番録画録りの予定だったが,ボクのストロークが合格しなくて延期になった。
練習はいつも楽しい。
2月21日/あわただしい練習
森の根雪も暖かな雨でまだらになってきました。
中受験を指導してたのでこの辺はスラスラ得意な分野。中学入試問題より数Aの問題集の方がずっとか易しい。
ばればれなの~♪…と昨日帰ってきて言っていた。主に手伝った小3クラスの子たちと担任がナイショで送別会の準備をしてくれているそうだ。半年足らず補助に入っただけの小学校なのに忘れられない思い出。最終日にバイオリンを持って行った。子どもたちにタイスを弾いてあげるらしい。
伯母の絵を額装し,
最新版の楽譜は厚紙に貼り,
古いフレームを再利用して,タロー写真を飾った。苦手な工作をがんばった午後であった。
同僚や教頭先生に世話になったお礼に手作りクッキーを作り始めたところで,小麦粉が足りないことが発覚!東京ならコンビニまでひとっ走りのところだが,村のJAまでは車で10分弱の距離。そこでお向かいさんに電話して「粉100g貸してください」…ボクたちすっかり田舎の人である。
クッキーを焼く合間に飛んでくる。
2月22日/なおみの山梨勤務最終日
出勤しようとしたなおみに呼ばれて外に出てびっくり。
急に気温が下がって,降っている雨の雫が見る見る凍っていく。
デッキも枕木もつるつる薄氷が張って行く。ミズイロ☆ライフのフロントガラスにも板のような氷ができた。
解氷スプレーとスクレイパーで氷を落としてワイパーを停めないようにすれば何とか走れる。見たことのない現象,何と呼ぶのだろう。
第二信
氷雨の中,こうして庭を歩くのはかなり危険である。
枕木や敷石の表面に薄氷が張ってつるつるだからだ。
森からはときどき重くなり過ぎた氷が木の枝からどっと落ちる音が聞こえて来る。
母は興味を示さず午前中は「慕情」,午後からは「マイフェアレディ」を見ている。どちらも視聴回数は30回を超えている。

実質たった3か月半の勤務だったにもかかわらず,同僚からの手書きのメッセージもたくさんいただいた。そういう業界なのかそれともなおみの人柄なのか。

主に担当した小3のクラスの子たちからのメッセージは熱い。

なおみ先生が「すみっコぐらし」が好きだと聞いていたからだろう,すみっコのスタンプをくれた子がいた。自分のスタンプコレクションからこれをプレゼントしようと決意した心持ちがかわいい。