庭仕事に復帰
- 2025/09/08 11:31
Our days
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夕散歩
目覚ましをかけて1時45分に起きた。なまじ晴れてるともったいない気がする貧乏性である。
11時に寝る前、準備していた機材を玄関で担いでいると愛犬ローリィが起きてきてぶんぶん尻尾を振る。
「いやいや(;^_^Aつまらないから留守番してろ。」
ぶんぶんぶんぶん…
結局連れてきた。暗闇で何かしていることはわかるらしい。コマンドしないのに、ピタッとステイの姿勢で脇に座って動かない。さすが元盲導犬である。同じ場所でもゴールデンのタローはずっと遠くまで遊びに行き、馬のような足音をさせて走り戻って来てはまた闇の中に消えて行った。この子も少し周りでひとり遊びしてくれると気を使わずにすむのだけど…。促しても動かない。
その姿を写真に撮ろうと思って車の前照灯を点けスマホで撮影した。
「オッケイ!カム!」
これは引退後にボクと暮らすようになってからの習慣である。写真のモデルを務めればクッキーをもらえる。↑
他の人の写真と差別化するために3.2秒シャッターを開いてまわりの星を露光した。地球の自転速度は意外に早いので5秒も開けると月の画像は流れてしまう。3.2秒はギリギリのシャッター速度である。それでも拡大すると自転ボケはしている。これを避けるためには赤道儀という追尾装置が必要であるが、回りの風景を一緒に撮りたいボクには使えない。赤道儀を使うと風景の方が流れてしまう道理だからだ。
「ステイ!3.2秒動くな。」
…と言った。3.2秒動くなというのは理解できないが、ステイのコマンドは分かる。シャッターを切るとき一瞬だけLEDの懐中電灯をローリィに当てて露光する。わずかでも懐中電灯が長いとそこだけ真っ白になってしまうので難しい。7、8回繰り返した。その間微動だにしない。
月と村の灯は24mmの画角でなんとか一緒に入ったが月が小さすぎる。来年の3月は月の出直後らしいのでいいのが撮れるかもしれない。
せっかく晴れた深夜なので八ヶ岳にも24mmを向けてみた。クリック(タップ)して大きな画像を見ればオリオンの三つ星をご覧いただけるだろう。なぜか流れ星もやたらと流れて写りこんでいるが、リサイズした画像で確認できるかビミョウである。左の大きな星はシリウス。オオイヌ座の一等星なのでボクらはタロー星と呼んでいる。タロー星を見てローリィを懐かしむ日も遠くはないだろう。機材を片付けて帰り際、ボクは車に乗せる前にローリィを強く強く抱きしめた。
ジョージ浜野さんが亡くなったことをニュースで知りました。不思議なもので、今朝方ふと暫く音信がないのが心配になってはがきを書こうと思ったところでした。キラーズおじさんとボクたちはジムの仲間で東京にいるときは親友だったのです。どうぞ安らかに。合掌。
夜中にあまりに腹側が痛んだ。寝ぼけているので
「ギックリ腰があばらの方にまで来た」
と思ってまた眠りに落ちた。しばらくすると、痛みが耐えがたくなってうめき声をあげた。幸いなおみはちょうど眠りが深いようで気づかない。
…腹筋攣ってる
あまりの痛みのために意識がハッキリしてきた。30分ほども悶絶してようやく引いた。これも日曜の伐採作業が原因と思われる。さすがに懲りた。これから作業の前には入念に準備体操やストレッチをしようと思う。
ベランダの屋根
キイロスズメバチのようだ。もう秋である。殺虫剤を使うのはしのびないので冬を待って落とすことにした。2階のベランダに出なければ襲われることもないだろう。
ギックリ腰もゆっくり歩けるほどに回復した。痛くても犬の散歩や母の食事の世話は待ってくれない。
ウワミズザクラの伐採から一夜明けて、午前中からローリィと二人で始末を始めた。この写真を撮ってスマホを置こうとしたところが、
あれ?
体をひねることができない。ん?反対にも回らない。もしかしてこれはただの筋肉痛ではない?
…来ていた。昨日、脚立の上で体を反らしたりしてチェーンソーを使ったからだろう。ギックリ腰の初期は足を攣ったときの感じに似ている。しだいに痛みが突き上げて昼前には動かせなくなった。ギックリ腰には慣れているので、生活にさほどの支障はない。動かさなければ電撃のような痛みも走らない。だが、各種作業や楽器の練習はしばらく不可能になった。
朝散歩はまるやち湖の奥の森
ウワミズザクラが枯れた。かろうじて枝一本だけ花をつけたが全体的には枯木でもう幹にクラックも入っている。
風呂場の屋根にかかっているので倒れると危険だ。
倒す方向にある松の木にひっかりそうな枝を落とす。なおみが自分が登ると言って譲らなかった。ボクのバランス感覚の衰えを心配してのことだが、もともとなおみは運動神経がかなり悪い。
「危ないからオレが登る」
と言ってるのに梯子から離れない。ついに
「これはオトコの仕事だ。」
と強引に代わって登った。
脊柱管狭窄症の悪化と手術後に痛みが増したこともあって5年ほどほとんど立って体を動かすことができなかった。
それがこの1年で劇的に回復している。10分が立っていられなかったのがローリィと1時間以上上り坂を散歩するまでになっている。運動神経オンチのなおみよりはだいぶマシだと言えるだろう。…が、二人してその程度の能力ではある。
倒す向きにくさび型の切れ込みを入れる。
家の方に倒れないよう念のためロープで引きながらチェーンソーを入れた。
ベランダでステイさせていたが、さすがに不安になったのかいつの間にか近くで死骸化している愛犬。まあ、そっちには間違っても倒れないだろう。
作業場に伐ったウワミズザクラが山を作った。片づけるのに2日はかかりそうだ。
ひこばえがたくさん出ている。これをうまく育てていつかまた花を咲かせたい。
先週、ペイントした木をルーフキャリアの台にした。
さらに今日はローリィのシャンプーデー。ウチで8回目になる。最初はちょっとむずかったが脱衣所から風呂場には自分で入って来た。タローよりずいぶんと潔い。タローはシャンプー中になると、さかんに体を回したり、足を上げたりして早く終わるよう協力したがこの子はじっとひたすら動かない。
まあ、毛がすごいことすごいこと。脱衣所で拭き上げ係のなおみは、全身白い毛にまみれてしまい、どうにもならずに脱衣所の外のベランダで真っ裸のままタオルをはたいていた。
暑いのでドライヤーも途中で中止となり、アトリエのエアコンをつけて乾かした。
「開陽台」の水彩が廃棄するには惜しい出来だったのでパネル貼りして、SNSに
「3520(送料込)円でいかがですか?」
と上げたところ、saiさんがいちばんに手を挙げてくれた。週末は木曽駒冷水のキャンプ場で過ごすそうなので届けることにした。
クローバーで給油。
実は塩尻のぶどう園直売所の様子も見たいと思っていたところだった。
平出遺跡は復元建屋の修復工事中だった。遺跡公園の保全もなかなかタイヘンそうだ。
19号に出て神戸園の直売所に寄った。実は数日前になおみが電話で開店状況を問い合わせたところ、ご主人が電話に出て、そのあまりに不愛想な応答になおみがすっかり怒ってしまった。こちらが「ありがとうございます」と言う「がと」のあたりで電話も切られたと憮然としていた。そんなことでなおみが怒ることはめったにないのでよほどのことだったのだろう。
周りには直売所が10も20もあるので、そちらに行こうかとも思ったが、奥さんとボクは顔見知りなので神戸に行って正直に電話のことを話すと平謝りしていた。どうも電話に出るとそうなるらしい。クレームを入れた手前、こちらもブドウを大量に買った。
木曽駒冷水高原までは塩尻からまだ45分ほどかかる。サプライズにしようと思っていたので連絡せずにキャンプ場についてsaiさんを探したが、車が代わっているので見つけらないまま、いちばん上まで行って困っていると、ちょうどそのすぐ下のサイトからsaiさんが声をかけてくれた。
ぜんぜんサプライズになっていない。
ブドウと北海道土産を差し入れした。
折り畳み式ソーラーパネル
ふだんは災害時用に充電しているとのこと。このへん、まねしないと。
ランチタイム。犬ファーストで肉を焼いてくれる。当然のような顔で待つローリィ。
タローを連れていた頃のことを思い出す。ボクが犬を溺愛していることが伝わるのだろう。犬に慣れていない人でも犬にとてもやさしくしてくれる。
帰りは夕方になった。
風太くんと遊んだ帰りに花農家のおばさんに出荷できなかったトルコギキョウをもらう。
水彩用ショット
木の側面をクラシックグリーンでペイント
次の仕事に手を付けるとオーバーワークになるので、残り時間だけ薪割りをすることに決めた。
手前が薪になったところ。
先週の土曜あたりから左下の奥歯に鈍痛があるので、月曜に近くの歯医者に電話してみた。1軒目は患者が多すぎてムリだと断られた。2軒目は4日後なら空いてるというので予約した。田舎ではおちおちと虫歯にもなれない。
4日の間に痛みはほぼひいた。どうやら旅疲れが歯茎に出たものらしい。
町に下りるついでに昨日の続きのそばの花撮影をした。
医者もスタッフもとても感じがよかった。レントゲンを撮っての診断も歯茎の炎症とのことで腕も確かなようだ。ただ、入り口前の段差が不規則なために出てきたところで思いきり転んだ。この写真を撮ろうと手に持っていたスマホのケースをすりむくだけですんだ。
帰りも撮影。
ヤマボウシの実が成っている。