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2024年05月の記事は以下のとおりです。

愚連隊ツアー出発

  • 2024/05/30 11:46

朝のウォーキング。田んぼが水鏡の季節ももうすぐ終わる。

茅野駅

あずさが着く。

京都のステラさんをお迎えに来た。

なにごとかと言うと、愚連隊ツアーである。原村で合流して参加するために来られた。東京組も浅野さんの車で到着、みんな揃ってあわただしく出発して行った。

かつて一度しかお会いしていないのに、ステラさんは京都土産の鯖ずしをボクがとても喜んだのを覚えていらして、また持ってきてくださった。

定演が終わったばかりなのにもうなおみの諏訪響の練習が本格化している。今度は7月の蓼科高原音楽祭…例の夢の競演である。

母は愚連隊ツアーのまま東京に行って暫く滞在することになったそうだ。

霧深し

  • 2024/05/29 11:41

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霧の深い朝。ウォーキングスタート地点まで送ってもらうとき、公民館の手前で鹿の群れを見た。

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ウォーキングコースを山の方に少し登るコースにしたが鹿はいなかった。

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やまぼうしが咲き始めた。

大雨

  • 2024/05/28 08:31

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予報通り、激しい雨の一日となった。積もった落ち葉のために水路の流れが悪くなっている。氾濫の恐れあり。

あーあ、前から気づいてたんだから、晴れてる日にやっとけばよかったよ。

傘を差しながらスコップや鍬を使ったがうまくいかない。スコップがはねて、頭から泥をかぶった。こりゃもう素手でやった方が早い。土砂降りの中を落ち葉やごみを手で掻き出した。

諏訪響定演

  • 2024/05/26 07:59

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なおみは朝早く、シュウ作のタコさんウインナー弁当を持って出かけた。

定演の本番、ボクは母を連れて開場時間少し前に着いた。

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コンマスとソロピアニストの間からなおみが見える席をゲット

…したつもりだったのに本番のときに、コンマスが椅子をずるっと前にずらしたので、母の席からは陰になってしまった。オペラグラスで覗くときはぐっとボクの席まで寄らなければならない。母は耳がほとんど聞こえないのに、コンサート会場の音は聞こえるようだ。ときどき指でリズムを取るようにしたりする。

諏訪響フェイスブックより。

演奏会がはねて、母と喫茶室で30分ほど過ごした。駐車場から道路に出る渋滞が激しいからだ。会場の前もしばらく車の列が動かない。母をどれくらい待たせたらいいかわからないので、お茶を飲みながら時間をつぶした方がいい。ところが母はなぜか元気で、会場を出ると遠くの駐車場まで一緒に歩いた。すると、偶然、駐車場の出口でバイオリンを持ったなおみとすれ違った。

なおみは帰りに開店したばかりの長峰のオギノ(スーパー)に寄る予定だったが、オーリスの方が少し早いので代わりに買い物してやろうかと思って先着し、電話をかけていると、またまた驚いたことに目の前にミズイロライフが入ってきた。結局一緒に買い物した。

夜は和牛ステーキのごちそう。実はオギノの開店記念セールで半額だったのだ。

庭の花々

  • 2024/05/25 20:46

5月25日分

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なおみは午前中、庭の草取りをしてから練習に出かけて行った。

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諏訪響Facebookより

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去年も同じことを書いた。ウォーキングのとき、あちらこちらの林の奥で木瓜の花が美しく咲く。カメラに収めながら歩くが、帰宅してみるとウチの木瓜がいちばんきれいである。

ジュン博士の裁定では三尺アヤメだった。母はカキツバタだと言うがグーグルレンズはコアヤメではないかと意見が分かれている。

ウツギかな。…書いていてウツギの名がどうしても出てこない。「奥の細道 関所」(白河も出てこなかった)→「奥の細道 白河の関」→「卯の花」→と検索してようやくたどり着く。もはや驚くには値しないがカミソリと呼ばれた脳の馴れの果てである。

これはミヤコワスレでした。母がミヤコワスレを植えたと思い出しました。そういえば何年か前にも撮った覚えがあります。

デイジー…おっとすぐに出たぞ。ブルーデイジーという種類らしい。

ブルーベリー 今年は780円の肥料をやったので、元を取らせてもらわなくては(笑)

去年はあんなに盛大に咲いたノダフジが数房しか花をつけない。今年はちょっと手入れしてやろう。

オオデマリは今が木の力のピークかと思われる。

買い物ついでに夕日を撮りに行くと言ったら、珍しく母がいっしょについてきた。

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かと言って、撮影に出てくるわけではない。”あの母”がである。調子狂うなんてレベルではない。ほぼ別人となっている。

ザ!庭

  • 2024/05/24 19:34

5月24日(金)分

2日続きの晴天でドレミ菜園に水やりに出た。

火曜の夜にまとまった雨が降ったのだが、今年は屋根をビニールで覆ってしまったので雨が当たらない。

順調に育っている。ボクが一人で畑の世話に出てくるのはおそらく人生初のことだ。

カッコ―が三度鳴いたら野菜の植え付けに入ると村では言われている。三度鳴いたか定かではないが、中旬には村の畑も植え付けを終わっていた。そこに記録的に遅い大寒波が来て遅霜となった。信毎によれば長野県全体で億単位の被害額だそうだ。

ウチは標高が高いので植え付けを待っていたので助かった。…まあ、全滅していたとしても2千円ほどの被害だが…。

ハウスの南側は蕗の林となってしまった。トトロでも隠れていそうである。遅かった。もっと小さいうちに駆除すべきだったが、畑への影響は限定的である。

東側にはシナノギシギシが群生している。これは早急にたたかなくてはならない。

畑に侵入したシナノギシギシ。

根は地表部分の5,6倍ではきかないかもしれない。どんなに鍬を振るっても全部起こすことはできない。

ところでシナノギシギシという植物名はない。通称はギシギシと言う。乾燥し粉末にした根が漢方薬となりそのときの名はシノネと言う。おそらく母が両方聞いて勘違いしたと思われる。その母に聞いたので我が家ではシナノギシギシと呼ぶ。菜園とその周りのギシギシとスギナを駆除するだけで小一時間もかかる。

シュウハーブ園のイタリアンパセリは去年の株が4月ごろから成長を始め、もはやパセリとは呼べない状態になっている。

こちらはミツバ。同じく食用には見えない。

両方とも摘んだ。今年の初収穫である。

ドレミ菜園からブルーベリー園に続く小道だが今日は行かない。行って雑草があればつい取りたくなる。すでに体力の限界が近い。

代わりに虫に食われている白樺の丸太を2本回収した。7年ほど前に伐って、玉切りにしてもらったものを庭のあちこちに飾ってあったのだが、蟻の温床になりつつある。まだ食われていないものは切り口になんらかの処理が必要だ。

虫に食われた丸太は焼却炉で焼く。燃え尽きるのに数時間はかかる。

その間にオーリスの洗車に入る。ようやくホースの水を使えるようになった。5月前半までは脳天まで痺れるほど冷たくて洗車には使えない。冬の間は温水をバケツで運んできて洗っていた。

おそらく10年以上前に母が植えたと思われるコアヤメが洗車する脇に咲いている。

見上げるとオオデマリが満開である。

今日は水洗いだけにしようと思っていたが、ついシュアラスターで磨いてしまった。どの車も大事にしているが、やはりこの子に対しては特別な愛情がある。

テーブル回りに増し除草剤を撒く。週末に雨の予報なので地表に薬剤がとどまることはないだろう。そのあとに砕石を入れる。

外仕事が長くなった。絵もチェロもせずにへばってしまった。

この夜は満月。部屋の中が夜通し明るい。

パンがポワンと焼けた

  • 2024/05/23 19:32

23日

ポワン♪

シュウ史上最高にうまくパンが焼けた。焼いたのはパナソニックだけど(笑)。

母がさかんに「いい匂いがする」と言うので、焼きたてにバターといちごジャムを載せておやつにした。このひと月、食パンを買ったことがない。

「天才シェフ」改め「鈍才主夫」となって3か月、キャベツがいくらなら買い!なのか、豚肉はどこのスーパーが安いか、ガソリン代を考慮すればどれくらいまとめ買いなら町まで下りるかそれとも村で済ませるか、百均で買ってもいいものかえって損するもの…それらの判断を習得するまでいくらもかからなかった。否が応でもコスト意識は高まってゆく。料理はあるもの安かったものからメニューを展開する。不足する食材は代替を工夫する。これはもともと得意とするところである。母がディサービスに行く日はひとり昼食になる。

このミートソースは、前日麻婆豆腐を作った際、少々量が多かったので豆腐を投入する直前に分けておいたソースに増しトマトしてイタリアンにアレンジした。オランダでもオーストリアでもミートソースにはよく煮込んだ豆をベースに加えていた。豆板醤や甘味噌など発酵した豆ならよりコクが出るというものだ。あまりにも旨くて一人で食べるのは惜しかった。緑は庭のイタリアンパセリ。

業務スーパーで税込み39円のインスタントラーメンをたんと買い込んである。インスタントラーメンでもスープは自分で作るボクとしてはチャルメラやサッポロ一番などブランド品は必要ない。さて、その麺をアルデンテ直前まで湯がいてから熱したフライパンで外側だけ焼き付けて焼きそばにする。

前夜解凍したモモ肉の使い切らなかった分で作ったチキンバーガー。バンズは買えないが、さすが天才が焼くとここまで旨いかという逸品。

どれも調理時間は20分以内にしばっている。食事と買い物以外にも掃除、洗濯、郵便局や銀行の用など主夫業は多忙である。これまで一緒に働きながらなおみが一人でこなしていたとは驚愕を禁じ得ない。

梓川の土手と日輪舎

  • 2024/05/22 11:35

5月22日分

なおみを送って北アルプスの様子を見ると、午前中は快晴のはずなのに雲がかかっている。雲は南から北に動いている。常念岳のあたりはすっかり雲の中だ。

北の方にはまだ雲がないが、いつもの場所まで行く間にかかってくる可能性がある。倭橋を渡ったところで急遽右折。梓川の土手から爺ヶ岳を描くことにした。

仕上げの頃にはすっかり雲に覆われてしまったが、さすがにこのあたりの山の雪形は覚えてしまった。

背中が熱くなってきたので撤収。安曇野から爺ヶ岳や鹿島槍を描こうとするとどうしても日を真後ろに背負うことになる。これからの季節、時間や紙の色を工夫する必要がありそうだ。残雪が消えたら「描かない」という選択肢もある。

セブンイレブンでパンを買って日輪舎の日陰に来た。少し眠ろうとしたがカッコ―がやかましくて寝られない。

日陰から日輪舎を描くことにした。木や建物を省略して田んぼに下る道を持ってくれば絵になりそうだ。

ピンぼけした。

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まあまあかな。

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一面ヤグルマギクが咲いている畑に今日はうまく車を寄せられた。ボクの写生場所はだいたいいつもこの写真に写っている半径1km範囲にある。

「早く終わりそう」

と、なおみからLINE。今日は地区の会議で別の中学に迎えに行く。長野県は教育熱心な県だと言われる。だが、別に結果が出ているわけではない。やれ、教科別、やれPTAと…と、組織をたくさん作って会議をしている。それを教育熱心と勘違いしている。組織が増えて、教員が授業や生徒と接する時間を失えば、子どもたちの学力は当然下がる。そういう当たり前のことすら現場を知らない教育委員会の管理者はわからない。

母のリクエストで吉野家の牛丼を買って帰路を急ぐと夕焼けの気配がした。

「オレ、なおみと牛丼を送ってから引き返してもいいかな。」
「いいわよ。キレイな写真撮ってね。」

…というわけで農場に引き返した。

あたり一面、空も山も木々も道も、ふんわり淡い茜色に染まった不思議な夕暮れ。

できればなおみと一緒に見たかったが仕方ない。

 

夕焼けNB

  • 2024/05/20 09:08

5月20日分

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諏訪盆地の美しい夕暮れ。

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夕日を浴びてカッコよくたたずむNBロードスター

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北アルプスに夕日が沈んでゆく。

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助手席に座っているのは…ん?なんだ、これ。

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最安値だったホームセンターで買った無洗米つや姫5kg…買い物が多くてトランクに入りきらなかった。

各種のバーを全身に組んで、排気系も足回りも完全武装したNBは、おそらくこのままサーキットに持ち込めるポテンシャルを持っている。…が、現在は専ら町まで食品や日用品を買いに下りるときしか使っていない。しかも助手席はドレミではなく無洗米である。NBの存在意義が問われている。

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東に振り向くと十三夜月が田に映っていた。

丸太運び

  • 2024/05/19 08:42

5月19日分

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なおみの諏訪響の練習は午前中だけ。

午後は畑の手入れをした。

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ブルーベリーの花が咲いている。

Mさんが玉切りしてくれた丸太を8本運んだ。

 根元の方の大きな丸太はネコに載せられないので、80Mほどを転がしてくる。左右で直径が違うので弧を描いて進む。それを計算して狙ったところにドンと転がしてゆく。ボクは未体験だがゴルフのパットとはこんな感じの楽しみだろうかと思う。

 

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