12月の動画
- 2025/02/28 18:04
Our days
2025年02月の記事は以下のとおりです。
-5℃くらいだったかな。寒さはぐっと緩んできた。
来週は雪の予報、春の雪は重くてキケン。去年は裏の森の木が着雪に耐えきれず何本も倒れた。
電線や村のビニールハウスなんかに被害が出なければいいけど…。
なおみの通勤も心配だ。
富士ハーネスから「ローリィにどうぞ」と送られてきたオヨフクは全部合わなかった。ローリィは首の周りが太い。
他の子に使えるかもしれないので送り返す荷物にお礼代わりにローリィの水彩画を入れた。
朝-6℃だった気温が昼過ぎには13℃になった。10℃を超えたのは今年初めてだと思う。
午後から母とローリィを連れて買い物などに村へ下りるとすっかり春の陽気。洗車機、メガネ屋、富士見のJA、クロネコ、村のATM…途中、御射山社で散歩
八ヶ岳の鳳凰の雪形もくっきりと春の兆しを告げていた。
ローリィの手術になおみの連休が続いたため6日ぶりの朝散歩は-13℃の中。今日は村では6℃まで上がるという予報だがあてにならない。室内でも手がかじかんで作業ができない。
お花みたいでしょ↓
ボクたちが一昨年まで経営していた教室は東京の江東区にあったのだが、1/3くらいは川を挟んで隣の江戸川区小松川から通ってくる生徒たちだった。その小松川で盛んに栽培されていた葛西菜という青菜を鷹狩りに訪れた8代さまが気に入って改名したのが小松菜の始まりだと言われている。職場近くが発祥のいわば江戸野菜だが、実際にボクが食べるのはお正月のときくらい、東京風お雑煮に不可欠だったからだ。それが昨今、野菜の異常高値の中、(諏訪地方だけかもしれないが…)なぜかスーパーには小松菜だけが適正価格?で並んでいる。キャベツ、白菜はもちろん、レタスにほうれん草、ニラや春菊さえなかなか手が出ない価格高騰の中、買い物かごには小松菜が欠かせない。おひたし、サラダ、煮物、漬物、炒め物…この数ヵ月で食べた小松菜は、たぶん東京で60年間に食べた総量を超えている。それもここまで食べるかというギリギリまで主夫1年生の包丁が入ってお花が咲くというわけ。
連日の花束
岡谷のアイススケート場にフィギュアスケートの競技会を見に来た。なおみの教え子ナツミちゃんが出場する。
ナツミちゃんの演技する少し前に観客席に入ると、ご両親が出迎えてくれた。なおみの同僚の管理栄養士さんも応援に来ていた。見物したのはナツミちゃんを含めて7、8人の演技だけだが、競技の進行、競技前のコーチとのやり取り、廊下でのウォーミングアップ、ジャッジの採点などテレビで見ている全日本なんかと変わらないのでとても楽しめた。
諏訪で買い物して帰った。
母は東京だったので連休を利用して出かけることもできたが、なおみが仕事に追われていたのでずっと家で過ごした。静かな休日だった。
おかげさまで元気に退院しました。
心配しすぎて胃が痛い。もう手術はコリゴリです。
傷口はきれいに縫合されている。抜糸は2週間後。
あんまり元気なので多留姫の滝まで散歩に行った。元気な割には吊り橋や岩登りは情けない。
どうしてこんなにボロボロかと言うと、クッキーやチーズを食いしん坊のローリィがひと呑みにせぬよう細かくちぎって与えるからだ。小さすぎるためローリィが目測を誤っては軽く指先を噛む。この手袋は自転車用で還暦のお祝いに義妹がくれたもの。保温性はいいのに、はめたままでカメラやスマホを操作できる。だからとても重宝していたがとうとう穴が開いてしまった。そこでサソリのマークを頼りに同じものを買おうと思って探したら何とまさかの1万円超え。しまった!!ロリ散用は軍手とかにしとけばよかった。
母もローリィも留守、なおみは練習で遅くなるから、今日は節約してリビングダイニングキッチンのストーブを点けずアトリエだけで過ごすことにした。昼食夕食おやつみんなこんな感じ。
暖房しないLDKは氷点下なので3分しかいられないウルトラマン状態。インスタントうどんにネギと竹輪をささっと切ってダッシュで戻る。コーヒーもゴールドブレンドです。
ママ、行っちゃったよ。散歩行かないの?
行かないの。
今日の午後、ローリィは全身麻酔で左前足の肘にあるおできの手術でした。悪性ではないと診断されたので、体の負担を考えそのままにしておこうと思っていたのですが、今年に入ってときどき充血して少しずつ大きくなっています。主治医に相談し麻酔のリスクを取ろうということになりました。手術日は絶食、食いしん坊なので不憫でなりません。
迎えに行くのは明日の朝ですが、病院のケージで一人どうしているかと思うとがまんできず、とうとうさっき病院に電話して様子を聞きました。手術は成功、元気だとのこと。麻酔から覚めてきましたが、まだ立つことはできないそうです。よかった。明日までご飯はお預けです。
でもね、檻の中にいてもあの子はぜったいにボクが迎えに来ることだけは信じていると思います。