東京タクシーを観にゆく
- 2026/01/05 20:47
なおみの冬休みも残り二日
遊泉ハウス児湯に行く
児湯跡…たぶん、昔の共同湯跡なのかな。なぜ今は遊泉ハウスなどとチープな名前を付けるのかは謎である。
入浴前に排泄させるという名目で鎌倉ロマンの道を少し歩く
基本的にローリィはリスクのある道はいったん進むのを拒否する。それでも促すと最も危険が少ないコースを探して歩く。ガイドドッグのプロだった証だ。
坂に名前がついていた。
一度は整備されたのだろうが、今は真冬しか入れないだろう。
目的地…木曽義仲の矢倉
予想外の山道で時間を食ってしまった。大急ぎで児湯へ戻る。
ひっきりなしに地元の人が来る
300円
いい湯だったが、熱くて湯舟に入れない。困って小さな露天風呂に出たら、壁越しになおみが声をかけてよこした。どうやら女湯も熱かったらしい。
暮れと同じ道を岡谷シネマに急ぎ、上映時間にぎりぎりセーフ。客があふれていて焦ったが、行列ができていたのは子ども向けの映画だけで、ボクらの「東京タクシー」はがらがらだった。ひと言で言うと「倍賞千恵子は85歳でもやっぱり倍賞千恵子だった」
13時半だと言うのにさんれーくは駐車スペースがないほど客があふれていた。仕方ないのでまたテンホウに行った。
九酒造巡りのエッセイに使おうと思って富士アイスを激写していたら、なおみがおやじさんにあんまりきたない店を撮るなと言われたそうだ。
「キレイな奥さんでも撮ってなさい。」
…とのこと。あははは。まだキレイな奥さんで通るのか。
宮川でロリ散
ドロボウグサがびっちりとローリィのオヨフクについてしまってふたりで5分くらいしゃがんで除去した。
自慢焼きは10個買って冷凍

















