父の祥月命日
- 2026/02/13 20:18
Our days
昨日の午後の気温が高かったので雪が解けて今朝方それが凍った。
氷点下3℃、雪の翌朝に気温が高いと道は一度融けた雪がつるつる凍ってキケンだ。注意深く忍者のような姿勢で歩くのはかなり足腰に来る。ところが犬が側溝の雪にハマったのに気を取られた瞬間、坂をのけ反るようにバランスを崩して宙に飛んだ。もうダメだと思いながら、どうしたものか半回転して雪の上にさくっと着地した。おー!この技をローリィスクリュー180(ワンエイティ)と名付けたが、二度とできる気がしない。
牡丹雪
久しぶりにスピードライトを装着したら強制発光の設定方法を忘れていて、雪だるまになりながら凍える手で四苦八苦した。もっと柔らかく当てたかったんだけど…。
午後から高根町へ行く
なおみの部活の発表会
立春、気温が上がった。御神渡りは絶望宣言が出された。
午後、母の入浴介助の人が来てくれたあとに内科の病院まで下りた。
糖尿病の検査結果が出ていた。血糖はやや高いもののすべて正常値だった。特に膵液関係はほめられるほど。どうやらドックで見つかった眼底出血は数年前の痕跡で進行性ではなさそうだ。しもやけも虫刺されが治らないのも取り越し苦労だろうと医者は言う。とても丁寧でいい医者だったので半年に一度くらいは検査に来ることにしよう。
かかとがずいぶんと固くなっているので菅野温泉まで下りた。
糖尿のリスクがなくなったのでコーヒー牛乳をぐいっと(笑)
ストーブの温度が上がらない。ストーブも煙突も異常なしだとすると、薪に問題があるとしか考えられない。四つ割りまでしてあったが、完全に割ってから半年は置かないといけないのかもしれない。また地面に転がしてあったので凍ってしまった可能性もある。
かくほんに電話して薪を買ってみることにした。針葉樹しかないと言われた。1立米1万1千円。高いのか安いのか分からないがとにかく針葉樹ならウチの薪を1年置いた状態が分かる。
問題は1立米。軽トラ一杯だそうだ。
軽トラはないので乗用車で買いに行く。
ハイオク仕様のオーリスRSに薪を満載…とほほほ。これを社長がメジャーで測って
「2回ね」
…2往復、2積み下ろし。
上半身が逝った。
…が、ストーブにくべるとあっという間に温度が上がった。なるほど。今割っている薪は来年には使える。