タロ誕
- 2026/02/16 20:08
寒気が戻っている。
ロールスクリーンをリサイクルセンターまで捨てに行ってビッグに寄った帰り道。小泉山の登山口でローリィを下ろしてやった。
尻尾を振り振り急坂を下っていく。
え?マジかよ。
雪の急斜面を転びながら回収に下りる。まさかボクも下りるとは思ってもみなかった。
先に登って涼しい顔で待っている。
「をい!」
ビッグでチーズを買ってきて供えた。今日はタロ誕、生きていれば20歳…生きているわけないね。
タローと生年月日が同じケイタのママからバースデイプレゼントが届いた。そうかケイタも20歳なんだ。すっかり連絡を寄こさないがどうしているだろう。
朝、
「もうサッシがいつ落下してもおかしくない」
…と、イチカワさんに電話すると、ようやく来てくれた。
自分でチェロを弾くようになると、コンサートを聴きに行ったときにプロの演奏家の「スゴさ」を実感できるようになった。それと同じく、最近、DIYをするようになってプロの大工の「スゴさ」が実感できた。
巻き尺であちこち測りながら、年代物の油圧ジャッキで縁の張り出しを下から押し上げる。
軽トラに積んできた材木をこれも巻き尺でパパパと測りながら切ってつっかえ棒を作ってしまう。そしてまた油圧ジャッキを何度も上げ下げして正確に設置した。サッシの窓や網戸のゆがみをネジでちょちょいと調整すると、全く動かなくなっていたサッシがからりと開閉できるようになった。
ついでにと流しの下の開き戸を調整してもらうとスッと開閉できるようになった。戸が1cm近くも重なってしまって閉められなくなっていた。ボクがスライド丁番を締め直したり調整したり半日かけて投げ出したものを1分で直した。プロは違う。











ジュン/シュウ
もと盲導犬のローリィくんは、ワントゥじゃなくても?
回収に行かれたシユウさんはえらい!!
あたり前のことでも当たり前にできない飼い主さんがいます。
父は大工でした。
かつお節を削る時、本職のカンナを持ってきて削っていました。
なので子供のころは、かつお節はカンナで削るのが当たり前と思っていたのでした。
シュウ☆
ウチに来て、最初に教えたことは、
オッケーを出したところで思う存分クン活して、爽快に排泄させることです。
おかげであんなところでも取りに下りなければなりません。