チェロの弓
- 2025/08/14 21:14
7日に北海道に向かって出発した直後、なおみの携帯にバイオリン工房のサイさんからショートメッセージが着信した。10万円で探してもらっていたチェロの弓が準備できたという連絡だった。

松本の人がチェロの挑戦を断念してサイさんに預けていた弓を譲渡してもらえるよう交渉してくれたそうだ。
フランスのダベール社製
シュミットという技師もしくは彼の工房の作品で30万円くらいのものだそうだ。持ち主には8万円、残りの2万円で毛を張り替えて整備してくれたとのこと。…サイさんにはそのメンテナンス代しか入っていない。あんまり悪いと思ったので、塩尻ワインを買って行ったのだが下戸だそうだ。甘党らしいので今度お菓子を持って行かないと。

左がメイドインおフランス。
水彩画で言えば、楽器は紙かな。だがこれは如何ともし難い。弓はさしづめ筆であろうか。紙ほどではないが作品の出来に影響する。さて、音色が変わるだろうか。
午後、洗車。さすがに釧路湿原など突っ走っているのでフロントグリルに虫がすごい。
死骸のように転がるオトコひとり…もとい一匹
ハウスでもこの通り。疲れたんだろうな。