孫は来てよし帰ってよし
- 2025/11/09 23:21
雨の朝となった。
比較的暖かい。
マナたちは午前中には東京に向かう。
日曜の中央道上り線はお昼過ぎに出たらもう遅い。
二人の「孫」は恐ろしいほどかわいい。
元気が有り余っている。
毎日一緒のマナはホントに大変だろうとも思う。
また来ておくれ。
Our days
2025年11月の記事は以下のとおりです。
雨の朝となった。
比較的暖かい。
マナたちは午前中には東京に向かう。
日曜の中央道上り線はお昼過ぎに出たらもう遅い。
二人の「孫」は恐ろしいほどかわいい。
元気が有り余っている。
毎日一緒のマナはホントに大変だろうとも思う。
また来ておくれ。
マナの子たち、春にはローリィに驚いて近づかなかったが今回は積極的に遊んでくれた。
おそらくマナが事前に何日も話して根回ししてくれたのだろう。
けいちゃんが3歳なので諏訪大社に七五三のお参りに行った。
朝、早いうちがいい。集合写真を撮るまでにタイヘンな騒動だった。ゆいちゃんが枝を拾って遊んでいた。けいちゃんは羨ましがってそれを取りあげて遊んだ。着物で棒を持っているのはイマイチなのでお父さんが棒を取り上げたら火の出るように泣き出した。晴れ着のまま尻もちをつく。なんとかご機嫌を取ったがまだ涙目が腫れぼったい。
さて上社本宮に行ったらしい一家、早々に帰って来て庭に繰り出した。
さて、何をしているかと言うと…
薪小屋舗装工事の手伝い…って言うか主力
午後からどこかに行こうかと誘ったが、
「希望としては薪小屋の舗装を完成したい」
…と口をそろえる。いいんだか悪いんだか…とにかく助かるなぁ。
これまでつっかかってキケンだった駐車場の車止めを撤去して穴を砕石で埋める。
以前からやりたかったのだが撤去したコンクリートの車止めをどうするか問題があった。
同じようなコンクリートを集めて薪小屋の砕石止めにする。若い子たちには小一時間の作業だが、ボクがひとりでやったら一週間かかる。
この二人の連携ぶり、ボクらに近づきつつある。
けいちゃんが「どんぐり拾い」に興味を示したので、夕方阿久遺跡に下りた。ちょうど前日にロリ散してシイやブナの木が多いことを知っていた。
けいちゃんにはまるで宝探し
ローリィをリードする楽しみも覚えた。
「りょーりぃ、かん
…
… あえ?
りょーりぃ、かん!
…
… … 来ない…ねえ、じぃじ、りょーりぃ来ない」
だ、誰がじいじじゃ!!(╬◣д◢)
けいちゃんのブームは貼り貼り
W&Nのプロ用水彩絵の具を油彩筆でごしごしと使う(T-T)
事故があった。
夜も更けて、もう子どもたちは寝るだろと思ってアトリエのストーブを点けた。
ところがハイテンションの二人はチェロを弾きたいと言うお父さんについてアトリエに入りあばれはじめた。あわててストーブを消した。…これがむしろ仇となった。消火して放射熱を失ったストーブは子どもに危険を報せない。ゆいちゃんが鉄部を触って火傷した。手のひらだったし、温度は下がっていたので大ごとにはならなかったが、火ぶくれになってとても痛い思いをさせた。後悔先に立たず。幼児がいるときはストーブはつけないことだ。
今日から一週間ほど母はユージやぐれん隊の旅行やらで出かける。
今回はその間にお客さんラッシュを予定している。
来客中、母がいてもまったく問題ないのだが、母の方が気を使ってダークになるのが困る。行方不明になってパンさんちで見つかったこともある。
お薬手帳、障碍者手帳、マイナカード、現金…準備万端だが、ここで午前中ボクは胃カメラの予約が入っている。
胃カメラの結果は医者が「キレイですねえ」と感嘆するほどよかった。自分祝いに病院の向かいの蕎麦屋でとんかつ定食を食べたら、少し気持ち悪くなった。朝抜きのあといきなりとんかつはさすがによくない。
母を迎えに来るユージと原のPAで待ち合わせた。
行ってらっしゃーい!!
ああ、これで一週間自由の身である。
ローリィと阿久遺跡に寄ってみると秋たけなわだった。
今夜にはさっそくマナ一家が中央道を夜討してやってくる。
ひむがしの「森」にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば月かたぶきぬ
なおみの部活がない日なのでいつもより30分ほど遅く散歩していると、あれよ!純ちゃんファームのワンボックスがやってきて、奥さんが手を振った。ローリィが駆け出す。ワンプロぐるぐる。今シーズンの畑はもう終わりかと思っていたら、日の出の時刻に合わせて時間が遅くなっていただけだった。
そしてなんと花農家の清水さんもハウスにいた。
白菜持って行くか。ダイコン持って行くか。赤いダイコン持って行くか。
これを全部抱えて歩いて来た。
今年のタローカレンダーは画質にこだわろうと試行錯誤を繰り返して来た結果、スキャナーではなく、一眼で撮影してレタッチすることにした。自然光に補助は3灯、絵には無反射ガラスを被せてある。
なおみは持ち帰りの仕事中、ローリィは爆睡、3畳間ほどのスペースに集まって過ごす午前中。
昼過ぎ、ヨドバシテニスコートの駐車場
清里のヤマネセンターに来た。「今年は受験生です」と夏に連絡してきたみゆにお守りセットを送ってあげるため。
ヤマネは決して木から落ちないことから、クラフトのぬいぐるみが受験生にお守りとして人気がある。
赤い橋は工事中
まるやち湖は真っ盛り。