けいちゃん、ゆいちゃん
- 2025/11/08 18:14
マナの子たち、春にはローリィに驚いて近づかなかったが今回は積極的に遊んでくれた。
おそらくマナが事前に何日も話して根回ししてくれたのだろう。
けいちゃんが3歳なので諏訪大社に七五三のお参りに行った。
朝、早いうちがいい。集合写真を撮るまでにタイヘンな騒動だった。ゆいちゃんが枝を拾って遊んでいた。けいちゃんは羨ましがってそれを取りあげて遊んだ。着物で棒を持っているのはイマイチなのでお父さんが棒を取り上げたら火の出るように泣き出した。晴れ着のまま尻もちをつく。なんとかご機嫌を取ったがまだ涙目が腫れぼったい。
さて上社本宮に行ったらしい一家、早々に帰って来て庭に繰り出した。
さて、何をしているかと言うと…
薪小屋舗装工事の手伝い…って言うか主力
午後からどこかに行こうかと誘ったが、
「希望としては薪小屋の舗装を完成したい」
…と口をそろえる。いいんだか悪いんだか…とにかく助かるなぁ。
これまでつっかかってキケンだった駐車場の車止めを撤去して穴を砕石で埋める。
以前からやりたかったのだが撤去したコンクリートの車止めをどうするか問題があった。
同じようなコンクリートを集めて薪小屋の砕石止めにする。若い子たちには小一時間の作業だが、ボクがひとりでやったら一週間かかる。
この二人の連携ぶり、ボクらに近づきつつある。
けいちゃんが「どんぐり拾い」に興味を示したので、夕方阿久遺跡に下りた。ちょうど前日にロリ散してシイやブナの木が多いことを知っていた。
けいちゃんにはまるで宝探し
ローリィをリードする楽しみも覚えた。
「りょーりぃ、かん
…
… あえ?
りょーりぃ、かん!
…
… … 来ない…ねえ、じぃじ、りょーりぃ来ない」
だ、誰がじいじじゃ!!(╬◣д◢)
けいちゃんのブームは貼り貼り
W&Nのプロ用水彩絵の具を油彩筆でごしごしと使う(T-T)
事故があった。
夜も更けて、もう子どもたちは寝るだろと思ってアトリエのストーブを点けた。
ところがハイテンションの二人はチェロを弾きたいと言うお父さんについてアトリエに入りあばれはじめた。あわててストーブを消した。…これがむしろ仇となった。消火して放射熱を失ったストーブは子どもに危険を報せない。ゆいちゃんが鉄部を触って火傷した。手のひらだったし、温度は下がっていたので大ごとにはならなかったが、火ぶくれになってとても痛い思いをさせた。後悔先に立たず。幼児がいるときはストーブはつけないことだ。


















