冬至
- 2025/12/22 21:45
夜明け前になおみの出勤に便乗して金生遺跡へ行った。
赤岳に朝日が当たる。
日の出が聖なる方角から出るのを待っている。
酔狂な人たちが他にも3人
縄文人は世界に先駆けて太陽暦を観測し、24節気の暦を使いこなしていた…
そして、ここ金生遺跡はその観測所であったというのが「金生遺跡を世界遺産にしよう会」の主張である。
なおみを学校に送って再び金生遺跡に戻る。
近くの畦道を見ると、ホトケノザが開花している。まだ冬至である。甲府盆地では普通なのかそれとも温暖化のせいなのか…。
午前中は上行寺を描くことにした。
のどか
用紙はランプライト
お待たせ~
金生遺跡のトイレが冬季閉鎖になっていた。これは想定外。
車で4分のところにある八ヶ岳パーキングエリアが外部からも利用可能なのだが写生中はいったん道具立てを片づけなくてはならない。
ランチも八ヶ岳PAの清里カレー900円。以前は750円くらいだったか、割高に感じていたが、物価急騰の今となっては900円はむしろリーズナブルに思える。
午後は金生遺跡の駐車場から八ヶ岳を描く。用紙はホワイトワトソン
淡い部分の発色が厳しい。
また画中の集落までロリ散した。
冬至の入日が甲斐駒の頂上に沈む。
なおみを迎えに行って帰り道、三日月が美しかった。夜は家で鍋。田舎では外食したくなるような店がない。

















