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2026年01月の記事は以下のとおりです。

眼底出血と糖尿病

  • 2026/01/08 17:03

冬型の気圧配置で北信は大雪との予報。霧ヶ峰を越えて雪がちらつく。

眼科に下りた。新たな出血は確認されない。

人間ドックの結果も診てもらったが数値からは糖尿病の疑いはない。

念のためにと茅野にある内科に紹介状を書いてくれた。糖尿病が専門の病院らしい。

傷が治りにくい

足先の感覚がない

かかとに酷いしもやけができる

以上三つが糖尿病が疑われる自覚症状である。父は糖尿病で亡くなったようなものなので遺伝子的にもリスクがある。

久々Note更新

  • 2026/01/08 15:51

薪割りマスター

  • 2026/01/07 17:00

曇りがちでたいして冷えない。それでも-5℃くらい。

ペイントの続きを少々

薪も2、3個

小ぶりでもこのような頑強な節が二つも入っていると手ごわい。

利き酒は真澄。なんだか「さすが」という印象の味わい

薪小屋塗装開始

  • 2026/01/06 20:58

今日でなおみの冬休みが終わってもボクの一日は変わらない。早朝ロリ散して、家事をし、絵を描いて、ときどき母の世話をする。午後は薪割り、チェロとギターをちょこっと練習したら、PC作業し、夕飯の支度をしながら薪ストーブを焚きつける。ただ、なおみが一緒ではないというだけ。

薪割り中。斧をふるうとき、あの位置まで下がるよう一度指示したら二度と近づかない。くさびをハンマーで叩き始めると金属音が耳に響くらしく、自主的にさらに下がる。…が、一声呼べばすっ飛んでくる。もちろんクッキー目当てである。

積んだ薪をいったん下して棚と横梁だけでも先にペイントすることにした。

一年置く薪を積んでしまったら塗るのは困難になるからだ。晩秋にサボったつけが回って自転車操業になっている。

東京タクシーを観にゆく

  • 2026/01/05 20:47

なおみの冬休みも残り二日

遊泉ハウス児湯に行く

児湯跡…たぶん、昔の共同湯跡なのかな。なぜ今は遊泉ハウスなどとチープな名前を付けるのかは謎である。

入浴前に排泄させるという名目で鎌倉ロマンの道を少し歩く

基本的にローリィはリスクのある道はいったん進むのを拒否する。それでも促すと最も危険が少ないコースを探して歩く。ガイドドッグのプロだった証だ。

坂に名前がついていた。

一度は整備されたのだろうが、今は真冬しか入れないだろう。

目的地…木曽義仲の矢倉

予想外の山道で時間を食ってしまった。大急ぎで児湯へ戻る。

ひっきりなしに地元の人が来る

300円

いい湯だったが、熱くて湯舟に入れない。困って小さな露天風呂に出たら、壁越しになおみが声をかけてよこした。どうやら女湯も熱かったらしい。

暮れと同じ道を岡谷シネマに急ぎ、上映時間にぎりぎりセーフ。客があふれていて焦ったが、行列ができていたのは子ども向けの映画だけで、ボクらの「東京タクシー」はがらがらだった。ひと言で言うと「倍賞千恵子は85歳でもやっぱり倍賞千恵子だった」

13時半だと言うのにさんれーくは駐車スペースがないほど客があふれていた。仕方ないのでまたテンホウに行った。

九酒造巡りのエッセイに使おうと思って富士アイスを激写していたら、なおみがおやじさんにあんまりきたない店を撮るなと言われたそうだ。

「キレイな奥さんでも撮ってなさい。」

…とのこと。あははは。まだキレイな奥さんで通るのか。

宮川でロリ散

ドロボウグサがびっちりとローリィのオヨフクについてしまってふたりで5分くらいしゃがんで除去した。

自慢焼きは10個買って冷凍

月を撮り損なう

  • 2026/01/04 20:37

満月が煌々と照る氷点下二けたの夜明け、穂高に沈むところを撮れるかもしれないと50-500を担ぎ、凍える部下二人を従えて農場まで下りた。

北アルプスが紅色に染まる。

早く沈めと念じて待つほどに、肉眼では見えないほど薄白くなった月が穂高より少し南のコルに落ちた。

…いつか撮ってやる。

屈託のない二人

赤松の太い丸太をひとつ割った

斧を振り下ろす→傷にペンシル型の楔を打ち込んで斧を外す→平型の楔を打ち込みペンシル楔を外す→広がった亀裂に大楔を打ち込み平型楔を外す→大槌を振るって大楔を打ち込む→亀裂の延長上にもう一本大楔を打ち込む→めきめきと音を立てて丸太が割れる…という手順を繰り返せば大きな丸太をやっつけられる

 雪解けの泥でローリィはすすぎをしないと上がれない。

今日もよく働いた。なおみは商工会議所の新年会余興に出演するための練習に上諏訪に下りて行って夕飯は母と二人だった。

雪の翌朝

  • 2026/01/03 20:23

雪景色を期待して車で農場に下りたがこの程度

昨日は東京都心でも積雪があったそうだ。雪が降るとタローが小躍りして喜んだものだ

なおみが雪にローリィを描いたのでフロントガラスにタローも描いた

3日目のお煮しめは日目のお煮しめは手羽と根菜を赤ワイン、パプリカ、シナモン、コリアンダーシードなどを加えたチリソースに絡めて洋風ランチに仕立て直した

今日も薪割り。なおみは垣根の手入れに余念がない。

「地味な作業だけど、春になったら効果が目に見えると思うよ」

…とのこと。

モグラ撃退音発生装置をいったん回収した。新たなモグラ塚が見えない。四六時中音が鳴っていて少しストレスもある。

「長2度だからちょっとね、不快な音になる」

音楽家は少し聞こえ方が違うようである。

名古屋の友人から頂いたその名も煮込みうどん風鍋スープ

テイスティングは本命の本金「太一」

小雪舞う

  • 2026/01/02 20:12

30分コースの朝散歩

美しく朝焼けした。

車で農場に下りておけばよかった。

たてしな農園の横

午後2時から薪割りに精を出す。いい正月だ

予報通り、小雪になった。

丸太をぬらさないようシートをブルーシートをかけて作業終了

今日は高天と神渡の岡谷勢をテイスティング

節子さんとお節を食べる

  • 2026/01/01 20:44

今年も北山まで初日を見に行った。

雲とEFレンズがいい仕事をしてくれた。

去年ほど寒くない。

あけましておめでとうございます

やたら元気なムスコ、どうか今年もマメに暮らしてほしい

初詣は上里神社、諏訪大社は犬が入れない

酒盛りしている地区の人たちにご挨拶

年末にもらった丸餅を20秒チンして丸めなおし、上京したときに義母がもたせてくれた金冠を載せたらちょっとした鏡餅ができた

一週間前に揃えておいた具材で雑煮を作る。ミツバは花瓶に生けておいた。お屠蘇代わりはダイヤ菊の生酒

一年の計は元旦にありとて、バイオリンの練習の横で小さな水彩を描いた。

お煮しめとなます。お節の伊達巻や昆布巻きは生協で買ったものの、田つくり代わりにワカサギを揚げた。

著名人はたいていお正月は孤独だ。節子さんにLINEでお誘いすると、遠慮しながらも夕餉にいらした

舞姫、麗人、横笛をテイスティング。いずれも初めて

難しい顔して味を比べている

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