参議院議員選挙
- 2025/07/20 23:49
Our days
ユーザー「fukin」の検索結果は以下のとおりです。
半袖のワイシャツは白とストライプと2つしかない。
コーヒーとサンドイッチを作って、ローリィは留守番。
時間の許すギリギリ長坂までローカル道で行く。
甲府駅近くの会場に到着。
演奏時間は5分くらい。
このあとの審査結果発表で残念ながら銅賞(選外)だったそう。
3年生の子たちは泣いて泣いてタイヘンだったって。
黄梅院跡
長坂氏館跡
帰りは全部ローカルで節約。ローリィが待ってるから急いで帰らないと。
モーリーはセブイレブンの生野菜にもドレッシングをかけずにボリボリ食べた。まだ、タマネギやピーマンは食べられないけれど…。仕方ないのでボクも付き合った。美味かった。夏野菜にドレッシングは不要だと教わった。
バイバイ、ジェレミー。また会うことはあるだろうか。そういう年齢になってきた。
平出遺跡
シャワーの奈良井宿
白桃ソフト
五平餅はムリ
和食は口に合わずに困っていたらしい。白桃カルピスが気に入った。朝、ジェレミーにベッタリくっついて
「ダディ、モモのソーダをなおみに頼んで」
とねだっていた。日本人よりシャイなモーリー。
そんな子がカマラの敗因についてボクがジェレミーに聞いていた話に割って入ってきた。
「支持者はカマラが女だから投票した。彼女の政策に共鳴したわけではない。彼女には自分の意見はなく、民主党の操り人形です。Middle people (浮動票)がトランプを選んだため、激戦州のほとんどで共和党が勝った。フロリダ、テキサス…」
彼女は12歳である。
東京に預ける母の不在者投票に行く。
「字が書けますか?」
と聞かれて憮然としていた。
客のための渾身のパン焼きに成功
夜はE-1選手権を見る。開始早々に相馬からジャーメインのホットラインで先制した後は一方的に攻められながら守り切るという心臓に悪い展開だった。辛勝して優勝。ナデシコは中国と引き分けて3位に沈んだ。長谷川がいないナデシコはとにかく弱い。
セロリ畑
風太に会うために下の畑へ下りる。
ここからの朝散歩はけっこうな道のりである。
これはもしかしてギシギシの花?
森へ
枯れ枝のケルン
母がデイ先から「補聴器の電池が切れた」とLINEしてきた。
仕方ないので届けるついでに展望テラスまで下りて、狙っていた立葵を撮った。
姫檜扇水仙
松明花
レースフラワーも終わったので、お客さんのために草刈りしないと。
オーリスの大掃除。ジェレミーが犬アレルギーの可能性がsるらしい。家で犬を飼ってるのに。
これでもかというほどに車内清掃するも、僅かに毛は残る。
ローリィは定位置にひかえる。
母はなぜか洗濯物は自分の仕事だと思っている。どうせ干し直しだろうけど…。
体力が衰えたかに思えたローリィがボールフェッチでダッシュを繰り返す。どうやら暑さ慣れしていなかったことが原因のようだ。体調も良く、元気でホッとする。
草が深い。
洗車の手元にステイさせていたローリィを機械を止めてから自由にしてやる。
手伝ってるのポーズ。だんだんモデルとしてのふるまいを学習し始めた。
風太~!
いない。隣の畑のおじさん。あーあ、また下の畑まで行くのか…
…と思ったらボクらの姿を見て奥さんが風太を連れてきてくれた。
風太またね。
昨日の夕立ち以降、気温が下がった。日差しがあっても暑くない。
母をデイに送ってからローリィを連れて朝日村に出かけた。
途中、本宮の駐車場にローリィを待たせて、駆け足で法華寺を取材。甲州征伐で諏訪に入った織田信長の宿舎だったらしい。
平出遺跡でロリ散してから塩尻の花屋さんで小さな花束を買う。
去年は毎週のように通っていた朝日村、美しいところだ。
昨秋、武居城跡でスケッチしているときに若い写真家と知り合った。朝日村の風景にハマった者同志で意気投合した。
ボクはふだん「すごい」という形容詞を使わないように気を付けているが、彼の作品は全き意味でスゴかった。
田んぼと民家を撮った写真がモノクロームなのに柔らかな夕景に見えてくる。白飛び寸前の空に刷毛で刷いたような夕雲が色を感じさせるのだ。こんな芸当はデジタルでは決して表現できない。彼は愛機F3に35mmのニッコールを装着して撮影し、自ら暗室で現像している。明るい空に夕雲をギリギリの諧調で焼き付けてある。LightroomやSilkypicsのオート機能で像を結んだ雲とは全く別世界のリアリティだった。
ギャラリーに向かっているとき、道端のラヴェンダーに惹かれてボクはこんな写真を撮った。彼は同じ道で異形の水路を撮っていた。それがそれ、アマチュアとプロの差と言うヤツなんだろう。
ローリィを長く車に置いておけないと言ったら、ギャラリーの前に椅子を出してコーヒーを淹れてくれた。35mmという画角について熱く語る。土門拳かよ…。小一時間もおしゃべりしていたのに、彼が若くして銀塩にはまった理由を聞き損ねた。いずれまた会う気がするのでそのときに聞こう。
ぶどう園の直売所はまだ開く気配もなかった。せっかく来たのでイヅツワインに寄って桔梗が原を買った。