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りんご買い出し

  • 2025/11/20 12:17

北信には雪が降ったらしい。北アルプスの峰々が眩しいほど白い。今日は山梨県民の日でなおみの中学もお休み。職員は休みではないが有休を取らせて、一緒に塩尻峠を越えた。

平出遺跡のムラサキシキブ

旅気分

目的はリンゴの買い出し。

朝日村のリンゴ畑

イヅツワインにも寄って桔梗ヶ原をゲット

最後はいつものここ。さすがに顔を覚えられた。

宗賀地区の新しい発掘現場。「困った顔の土偶」と名付けられた愛らしい人形の全身が発掘された。

平出遺跡のインスタ

初雪

  • 2025/11/19 12:00

来た。

村では氷雨だったかもしれない。

もう寒さにはずいぶんと慣れた。

ところでウチの子

昨日からPCデスクの下で湯たんぽのバイトをしている。

ぬくぬく

バイト料はゴン太の肉巻きサツマイモ半個 

晩秋の空

  • 2025/11/18 11:58

なおみの出勤時間が遅い朝に限ってこんな雲が空にかかっている。

さぞや朝焼けはきれいだったろう。

トンボとテントウムシ

  • 2025/11/17 11:28

ベランダあたりでテントウムシの大発生を許してしまった。もう100匹以上退治した。

ローリィがいるので秋先に薬を撒かなかったら10月からカメムシにも襲われた。カメムシの多い年は雪が多いと言われる。根雪の期間が長いと真冬の冷え込みが緩和されるのでその点は助かる。

トンボもいまだに多い。

カメラを近づけると逃げてしまったのだが、まるで布の柄のようにびっちりと洗濯物に留まる

昔はよく望遠やマクロで狙ったものだが、さすがに撮る気が起きない。

小泉山縦走

  • 2025/11/16 15:32

夏からリサーチして計画していた。

北西の端にあって駐車場が充実している下古田の登山口にオーリスを停める。

ライフで南東端のわでこずみ登山口に回る。

いちばん標高も高い登山口なのでアップダウンはもちろんあるが全体としては下り坂という作戦である。

いざ!On Climbing!

いきなりクマザサの急こう配

登山口に誰かが置いておいてくれた木の杖を使っている。クマが出たらこれで対決する。あまり知られていないがボクは剣道の有段者である。

お菊峠、ここで尾根筋に到達した。北に進路を取る。

二人の足取りは軽い。

心配したローリィが坂を下って迎えに来た。強烈にタローを思い出す。

小泉山の登山道は茅野市の体験の森として整備されているハイキングコースである。

甲斐駒ビューポイント…富士は強い逆光で写真はむりだった。どちらの山も冨士見あたりの平地の方がよく見える。

せっかく登ったのに下り坂かよ

いよいよ山頂にアタック

鎖場ならぬロープ場になっている。

杖とロープにすがって登るは昨日から65歳の高齢者デビューしたボク

山頂

八ヶ岳ビューポイント…これも下からの方がよく見える(笑)

山頂おやつタイム

さて下山するか

富士講の祠あり。なるほど疑似富士登山。どうせなら江戸の塚のような小山の方がきっぱりしていていいかな。

北端で地図を確認する。下りる口を間違えたらタイヘンだ。…それほどでもないが(笑)

遅れ始める

足に来た

すまんすまん、待たせたな

落葉松が美しい。

最後の木橋。柳川(やながわ)を渡る。

下古田登山口到着

オーリスが待っている。

作戦成功

ビッグで買い物してからわでこずみに戻る。

宅配の方へ

御苦労さまです。母が居りますが、聞こえないかもしれないので、箱にそっと置き配してください

義母からボクの大好物ピーカンパイが届いている。

知人からはこれ。ケーキも残っているからスウィーツバブル!!

そして夕餉はこれ。

ビストロ☆シュウ19

高齢者となる

  • 2025/11/15 12:51

朝、目覚ましの音。横で目を覚ましたなおみが

「お誕生日おめでとう」

と言った。65歳になったことはどう考えてもめでたくはないが、65歳まで息災でこの妻と暮らしていられることは確かにめでたいと思う。

土曜だが今日も母がいないので送迎写生に来た。

ここは金生遺跡、駐車場も和式だが清潔なトイレもある。ぐるりと富士に甲斐駒、八ヶ岳、芽ヶ岳が一望できる。長坂に絶好のポイントを見つけた。

八ヶ岳は原村とずいぶん見え方が違う。手前に西岳、正面には権現が聳え、右手に赤岳が見える。阿弥陀は隠れて見えない。

ローリィの朝ご飯をちょっとしたベンチの脇でやっていると後ろでいい香りがする。

花梨が落ちて朽ちようとしている。誰も拾う人はいないようだ。

きれいな実を一つ拾った。

写生に戻るとヘンなおじさんに声をかけられた。どこがヘンかと言うと絵にはまったく興味を示さない。そして金生遺跡について説明を始めた。縄文時代、ここは世界の暦の中心だったとのたまう。話はよくできているが裏付けに乏しいように思われる。だがここには何度も足を運びそうなので知る価値はある。とにかく面白い。

https://oizumikinsei.hatenablog.com/

妻の終業を待ちながら、愛犬を侍らせて甲斐駒を写生する。幸福な時間をかみしめる。

写生終了

ドレミを迎えに行って、飾らない洋食屋でランチ。

とんかつにパセリが添えられていた。この店は当たりである。ここらあたり観光客目当てのカフェが多い。下手に入るとまずい料理をほんのちょっぴり食わされて、ぼったくりかと思うような値段を取られる。それをおしゃれだとかおいしいだとか発信する人たちがいて、食べログやgoogle mapの評価が高かったりする。世の中には味音痴があふれている。

なおみが教育委員会からプレゼントされた美術館の招待券が二枚あったので小淵沢に訪ねた。

ローリィはお昼を食べさせて車で留守番

中村キースへリング

ぜんぜん知らない、分からない。…けど美術館の間取りや展示は今風で楽しめる。

屋上

中庭…キースへリングは彫刻が専門とのこと

ニューヨークのアーティストで作風や制作風景の写真に写るアトリエなどが斉伯父を思い出させる。

立冬を過ぎているから小春日和と呼べるだろう。うららかな日差しが暖かい。

帰宅したが二人とも眠くてそのまま車で昼寝した。

今日のスケッチに少し加筆する。なおみは練習に入る。

ローリィは定位置。まあ、なかなかここまで幸福な環境にいる65歳も少なかろう。

Aさんに送られて母が帰ってきた。息子の誕生日は忘れていた。小淵沢のシャトレーゼでホールのケーキが手に入ったのでお祝いらしくなる。

ローリィは生クリームの甘さに目を白黒させながら蕩けていた。またヘンなものを教えてしまった。

もときが来る

  • 2025/11/14 10:41

昨日突然LINEに連絡が入り、こんなヤツが泊まりに来た。

こういう子が忘れずに訪ねてくる。不思議なものだ。

注文した紙が届いてカレンダーの印刷が本格化する。

 

花を買う

  • 2025/11/13 23:17

今朝は上の森に送ってもらった。

小町の墓を護るカエデは真っ赤に染まっていた。辺りのカエデはもう半分以上葉を散らしているのに。

墓参りしているとちょうどおじいさんが出てきた。思いのほか元気そうでほっとした。

落葉松を見ると昨日見えた下村先生ご夫妻が目に浮かぶ。芸術で生きるとはああありたいものだと思う。

ボクが先生と呼ぶのは、一度歌の指導を受けたからである。ボクのヴォーカルには二期会員の指導が入っている。

夕方、村のJAで花をたくさん買ってきた。

タローの月命日、7年と11か月が経った。

下村先生ご夫妻来たる

  • 2025/11/12 20:39

「落葉松」作詞:野上彰、作曲:小林秀雄は下村先生の十八番のひとつである。

ところが下村先生も敬子さんも落葉松がどの木なのか知らないから見たいとおっしゃる。

ご来諏。

諏訪大社にも御射鹿池にも行かれようとしない。ただ落葉松林を堪能されて行かれた。

天才ランチでおもてなししたが、料理と料理の間があいてしまった。やはりワンオペでは天才の力が出ない。

なおみの職場から八ヶ岳

韮崎スケッチ

  • 2025/11/11 19:51

母のいないチャンスになおみの送迎スケッチ甲州編にチャレンジ!

朝は日野春の畑から甲斐駒を描いた。畑で作業している人たちがいたので、暫時滞在の許しを乞おうと声をかけると日本語の通じない人たちだった。甲斐の国日野春の農村風景の絵である。ビミョウに…いやかなり大きく情感は損なわれた。これが国際化ならボクはそれをよしとは思わない。

日野春での写生を終えて、道の駅にらさきにお手洗いを借りに寄ると河川敷の遊歩道から富士がよく見えた。

ずっとアトリエでカレンダーの絵を描いていたので野外スケッチは刺激的である。

ローりぃは仕事モードに入っている。

東の空が急激に曇ってきた。急がないと富士が見えなくなる。

ぎりぎりセーフ

久しぶりの銀河食堂

天玉そばに大根おろしとわかめが添えられている。これで600円とはイマドキ驚き。惜しむらくはそばがあまりうまくない。甲府といえばうどんである。次はうどんにしてみよう。

午後も道の駅から八ヶ岳を描いた。

楽しいね

売店で買った110円の月餅をシェアする。

お待たせ、ローリィ。おしまいにしよう。

まだ迎えの時間には早かったので周辺のB級史跡を訪ねた。

長清寺(ちょうせいじ)小笠原長清公供養塔。平家征伐にも参加した有力な鎌倉武士のようだが松本の小笠原氏とは縁がないようだ。

堂坂の砦跡は徳川軍として北条との戦いに参加した旧武田家臣衆が死守したとある。敗軍の将兵たちが生き残りをかけて敵軍のために働いた跡であろう。夕日の中で寂寥感もひとしおである。

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