健診と牛肉とうなぎ
- 2024/10/31 18:40

雨や重い曇りの日が続くが午前中にちょっとだけ晴れ間が見えた。母とボクは大槻医院で健診。朝食抜き。

村の地域振興券の期限が今日までだったので、慌ててJAで和牛を5000円分も購入。

帰宅すると生協が冷凍国産ウナギを配達して来た。そう言えば、ちょっと贅沢しようかなんて注文したんだっけ。
盆と正月が一緒に来た。

なおみは遅くまでオケの練習。
Our days
2024年10月の記事は以下のとおりです。

雨や重い曇りの日が続くが午前中にちょっとだけ晴れ間が見えた。母とボクは大槻医院で健診。朝食抜き。

村の地域振興券の期限が今日までだったので、慌ててJAで和牛を5000円分も購入。

帰宅すると生協が冷凍国産ウナギを配達して来た。そう言えば、ちょっと贅沢しようかなんて注文したんだっけ。
盆と正月が一緒に来た。

なおみは遅くまでオケの練習。

NBで8時半に出ると余裕だったので、府中の駅前で30分のショッピング

もちろん、ボクがショッピングするわけではない。

約束の5分前に多磨霊園の石屋さんに着いたが、もうみんな集まっていた。

義祖母の納骨以来の多磨霊園

讃美歌を歌って献花するだけの納骨だった。

なおみは姉弟で相続などの相談があるので夕方までかかる。ボクは食事会もパスし、NBをなおみに置いて電車に乗った。

武蔵境でゴロ~♪

オムハヤシ。確かに美味しかったが、これが単品で1,600円というのが、ボクの古い感覚では味を云々する以前の問題である。

新宿にでる。

ミッションその1 三菱銀行の通帳記帳…ATMではできないことがわかった。

ミッションその2 高島屋のグラマシーニューヨークやデメルなどで指定の買い物。

コンプリート!

世界堂まで歩く。

必要なものを買い終えたところ。顔がかなりグロッキー

なおみから府西駅に4時待ち合わせとLINEが来たが、検索するともう今電車に乗ってもギリギリだとわかった。新宿通りを東口まで激走!!
ところがそのあと、京王線の府中西の間違いだと分かる。なんだよ、それなら余裕だし新宿三丁目から新宿線に乗ればよかったよ。

PASMOで初めて自動販売機のジュースを買った。なおみとは時間通りにランデブーし、夕飯までには原村に帰った。
すでに整理してしまったそうだがモエ姉のご実家は善光寺の近くである。

長野には親類が多いので年に一度ほどご来信するのだが、そのときはたいていしらべ荘に寄ってくれる。

同じ長野県でも諏訪と長野は決して近くはない。特に観光するわけでもない。専らボクや母の顔を見に来てくれるのだ。

これまで知らなかったのだがウチから10分ほどのところに康耀堂美術館という京都芸術大学附属の美術館があるのを知ったのでお連れしたら喜んでくれた。

この美術館は当たりだった。佐鳥電機株式会社前会長・佐鳥康郎氏のコレクションをすべて所蔵していてクオリティが高いのになんと入館料は300円。どうやら営利目的ではない。

天才おもてなし料理の一部。バターナッツのポタージュ。

パンガシウスのフィッシュ&チップス

エビチリ
母はモエ姉を茅野まで迎えに出て美術館に行ったので疲れてしまったらしく夕飯がすむと早々に寝てしまった。翌日もモエ姉より先にデイに行った。モエ姉も10時過ぎのあずさで長野に帰っていった。ホントにただただ顔を見に来てくれたのだった。
少し早めに塩尻を出て下諏訪に行く。なおみのバイオリンの弦を定演の前に張り替えることになった。

団員たちから評判のいい工房が秋宮の近くにあると聞いて予約し訪ねた。

偏屈な職人を想像していたらイマドキのノリのいいワカモノだった。

作業を待つ間に行くところは色々検索済。何しろこんな機会でもなければなおみと観光などできない。

ひまわりという牛すじカレー屋さん。田舎としてはそこそこの味である。個人旅行の欧米人の団体がワラワラと入店してきた。驚いたことに日本語のメニューみスマホをかざし、翻訳ソフトを使って読んで注文している。お得な本日のカレーなどもうまく組み合わせてビールで乾杯していた。

商店街に整備された大きな駐車場の無料スタンプはサイさんにもらってある。

新湯という共同湯に行った。この辺りには280円の銭湯がたくさん残っている。

ここは湯がとても熱かった。ロッカーは100円、なおみに貴重品を預けて一つで済ませたが入浴客は地元の人がパラパラいる程度でロッカーの必要はほぼない。

御湖鶴の直売店があったので純米酒を買った。なぜ諏訪の⚪︎蔵に数えられていないのかわかった。湖とは名ばかりで醸造所は東北らしい。

イマドキのワカモノで調子も愛想もいいサイさん、職人らしくはないが腕はよさそうである。なおみのバイオリンを診断した様子から感じられる。ボクのチェロの弓も張り替えてもらうよう予約をした。