モグラ撃退作戦
- 2025/12/21 21:29
朝は雲が切れて空が美しかった。
あ
朝日を振り仰いだり、影を横向きにしたり、水溜まりを覗いたり…最近少しずつフォトジェニックを意識し始めたかに見える愛犬
立ち位置まで連れて行って「Wait!」→戻ってシャッター→「OK! Come!」でクッキー半個という手順は変わらず。
帰宅すると雨がパラついてきた。
アマゾンに注文しておいた武器が到着している。雨の中の作業となった。
払沢の清水さんが泥ネギやカボチャを持ってきてくれた。
雨中の作業が延びた。
Our days
2025年12月の記事は以下のとおりです。
朝は雲が切れて空が美しかった。
あ
朝日を振り仰いだり、影を横向きにしたり、水溜まりを覗いたり…最近少しずつフォトジェニックを意識し始めたかに見える愛犬
立ち位置まで連れて行って「Wait!」→戻ってシャッター→「OK! Come!」でクッキー半個という手順は変わらず。
帰宅すると雨がパラついてきた。
アマゾンに注文しておいた武器が到着している。雨の中の作業となった。
払沢の清水さんが泥ネギやカボチャを持ってきてくれた。
雨中の作業が延びた。
前夜、調弦していたらA線が切れた。ひとりで交換するとまた切るのが怖いのでなおみの帰りを待って交換してもらった。やっぱり切れた。バイオリンとチェロでは少々違うらしい。張り方のレクチャーも頼もうと下諏訪のサイさんの工房まで行った。
あれこれ調整したそうで、一生懸命説明を受けたが専門用語が多くて分からない。仕方ないのでお任せで置いてくることにした。
6時48分、マイナス6℃
なおみの部活の朝練が今日までなので、ボクとローリィがこの時間に散歩するのも年内最後ということになる。
東の空が明るくなり、霧の中から八ヶ岳が姿を現す。
ローリィは素早く画角に移動し、写真に収まろうとしている。
南側では鳳凰三山や甲斐駒など南アルプスの山々に朝日が射して来た。
西に振り向くと、最初に乗鞍岳が紅色に染まり始める。
続いて中央アルプスの裾野越しに見える御嶽山の頂が明るくなった。
近くには雲海の諏訪盆地を挟んで守屋山の山頂が幻想的である。
ローリィの後方は入笠山や守屋山を含む南アルプスの北端だ。
いよいよ北アルプスがモルゲンロートに染まり始めた。
南から穂高、槍、赤岩…
常念など。
1分ほどで北の霧ケ峰に朝日が当たる。八ヶ岳の影になるので遅いようだ。
散歩コースの半分ほどを登ってきた。
腰の具合がいい。
少し遠回りしよう。
北八ヶ岳の天狗岳が朝日に輝いていた。
平均年齢90歳の母、叔母、義母を連れているので、リハーサルで先に来たなおみが駐車場の出口近くに停めたライフと乗り換えて帰る作戦を立てていたが、なんとボクたちが着いたとき出口から10台目あたりのマスが偶然空いた。ラッキー♪
100周年記念定演…と、言ってもなおみは3周年である。
なんとアマチュアとは演奏したことのないという三浦文彰が客演!ハマさんが初対面で口説き落としたとのこと。

ツーショットまでもらってる。
アンコールは「真田丸」
美しい夜明け
うっすらと雪も被っている
saiさんから「ワカサギ大漁につき取りに来るように」とのメッセージがあったので母をデイに送り出してすぐ駒ケ根に出かけた。
快晴で中央アルプスがくっきりと見える。
いつものコーヒーとケーキをごちそうになる。
南アルプス
原村からの姿とは90度以上角度が違う。
木曽駒と宝剣岳
丁寧に処理されたワカサギをどっさりもらった。義母と叔母に唐揚げをごちそうできる。友に感謝。
宮田村
伊那のすき家
山ではそこそこ積雪があったようで、帰り道の八ヶ岳は息を呑むほど美しかった。
今朝も北アルプスが美しい。
母の東京行きに備えて美容院を予約してある。なおみと同じところでボクの髪の10倍の値段である。熊本の親戚にリンゴを発送してから、ベルビアでお昼を食べようと思ったら木曜は全館休日だった。唯一開いていた蕎麦屋のメニューを見るとかきあげ蕎麦が1360円と書いてあった。蕎麦が1360円?逡巡していると母はどうやら蕎麦を食べたくないようだった。
「マクドナルドのポテト」
…と言う。オギノまで戻ったが車から下りるのは億劫だと言うので、駐車場でポテトとハンバーガーを食べた。
母を美容院に送って、さて天気がいいので立石公園で時間をつぶした。
一眼をベンチに置いて、タイマー撮影した。
車の数に比して観光客の数が多い。どうやら上諏訪の温泉に泊まっている外国人観光客たちのようだ。タクシーが頻繁に観光客を運んでくる。若い人たちなら小一時間で登って来られそうである。
二人連れの中国人の若者がローリィをやたらかわいがってくれる。サイン帳を出して来て「何か書いて欲しい」と言った。イマドキ手書きを望むのはなかなか粋だと思いながら帳面を開くと真っ白だった。「You are the first parson!」と言って懇願する。なるほど、よほど暇人でないと手書きのメッセージは書いてもらえないかもしれない。ボクはペンを受け取って諏訪湖と山々と犬とボクの絵を描き、サインの他に見えている山の名前と犬の名前を書き込んであげた。書き終えてから、1ページ目がこれでは続きに書いてくれる人は増々減るかもしれないと思った。時間がつぶれなくて困っていたので、彼らを湖畔まで送ってあげることにした。車の中は声が弾んだ。…が、英語が下手過ぎて何を言ってるのか分からない。ボクは運転しながら簡単に諏訪湖や紡績、精密機械、酒蔵など諏訪の歴史や自然について案内をしたが、それも8割方通じていない。年上らしい方が一生懸命スマホの翻訳ソフトに文章を打ち込んで見せてきた。
「こっちの人(若い方の男)は海外旅行が初めてで、あなたは彼が親しく話した最初の外国人だ。それがあなたのようないい人だったことは彼にとってとてもよかった。」
中国語からの直訳にしては分かりやすい日本語だった。
「I think so, too」
ボクはそう答えながらスマホを返し、
「It was just kidding.」
と付け加えたが、どうやらそちらは通じなかった。あははは。「I think so, too」だけではボクは不遜な日本人になってしまったかもしれない。
「Do you have towels? 」
タオルの発音をいろいろ試してみたがこれも通じなかった。二人を湖畔の
あ
あ
あ
あ
あああ
あ
あ
あ