エントリー

ユーザー「fukin」の検索結果は以下のとおりです。

雨の日曜日

  • 2024/06/02 18:56

0201.jpg

今にも降り出しそうなので朝、急いで庭に出る。寒い。

0202.jpg

モロッコインゲンの種蒔きは二人でやりたかった。

0203.jpg

ふと見ると、いつの間にやらギシギシが高く茎を上げている。よく見るとすでに実を飛ばした形跡あり。急ぎ刈り取ったが遅きに失した。ドレミ菜園と周りの雑草とギシギシの高い茎をネコ一杯分だけ刈った。なおみはこのあとひたすらバイオリンと仕事。

糠雨や 声を限りに不如帰 シュウ

午後、かまびすしい森の声、声はすれども姿は見えず。レースフラワーが揺れている。

夕飯は角上で700円で買ったズワイガニを茹でた。思ったより身が入っている。同じく角上で誂えたホタテをフライにして焼きたてパンと食べた。アサリは味噌汁にした。

朝日村と庭仕事

  • 2024/06/01 20:59

今日は土曜なのでなおみが昼までで上がる。写生は近場で朝日村。

帽子を忘れてなおみのキャップを後ろ向きに被ったがかなりカッコ悪い。

写生スタート

描いているのは正面の山。お椀を伏せたような見事な形をしている。

実はこの山が先日登った武居城跡

二重あごでえばっている。

写生を終え、ふもとの寺に城主三村氏の墓所を訪ねてみた。

…ところが大びっくり。この寺には18世紀初めに建立された巨大総茅葺の薬師堂が残っている。おまけに本尊、脇本尊は鎌倉時代、室町時代の作だと案内板にある。今日は村の出払いらしく、みんなでお堂を掃除していたので参拝は遠慮しておいた。

こちら三村氏の墓所。どうやら子孫が健在らしく、最近の墓石までがごちゃごちゃに建っていてどれが鎌倉、室町時代の墓か判然としない。

急ぎ塩尻の中学に戻った。夏雲が浮かんでいる。

さんれーくで昼食。なおみはランチにしたが、ボクはトルコライス。かなりヘビー。

もうさんれーくのトルコライスはムリだ。これを最後にしよう。

角上に寄って土日のごちそうを調達。

さて、帰ってから大急ぎでなおみは草刈り。今週はお客さんがある。

ボクはこの広場に砕石を入れたい。

格闘すること1時間半近く。

じゃーん。一人でやったような雰囲気を醸しているが、途中からなおみがずいぶん手伝った。

ずっと遊んでいたいが、なおみはバイオリンも仕事もたんまりある。

夜は角上のお寿司など。

愚連隊ツアー出発

  • 2024/05/30 11:46

朝のウォーキング。田んぼが水鏡の季節ももうすぐ終わる。

茅野駅

あずさが着く。

京都のステラさんをお迎えに来た。

なにごとかと言うと、愚連隊ツアーである。原村で合流して参加するために来られた。東京組も浅野さんの車で到着、みんな揃ってあわただしく出発して行った。

かつて一度しかお会いしていないのに、ステラさんは京都土産の鯖ずしをボクがとても喜んだのを覚えていらして、また持ってきてくださった。

定演が終わったばかりなのにもうなおみの諏訪響の練習が本格化している。今度は7月の蓼科高原音楽祭…例の夢の競演である。

母は愚連隊ツアーのまま東京に行って暫く滞在することになったそうだ。

霧深し

  • 2024/05/29 11:41

2901.jpg

霧の深い朝。ウォーキングスタート地点まで送ってもらうとき、公民館の手前で鹿の群れを見た。

2902.jpg

ウォーキングコースを山の方に少し登るコースにしたが鹿はいなかった。

2903.jpg

やまぼうしが咲き始めた。

大雨

  • 2024/05/28 08:31

2801.jpg

予報通り、激しい雨の一日となった。積もった落ち葉のために水路の流れが悪くなっている。氾濫の恐れあり。

あーあ、前から気づいてたんだから、晴れてる日にやっとけばよかったよ。

傘を差しながらスコップや鍬を使ったがうまくいかない。スコップがはねて、頭から泥をかぶった。こりゃもう素手でやった方が早い。土砂降りの中を落ち葉やごみを手で掻き出した。

諏訪響定演

  • 2024/05/26 07:59

2512.jpg

なおみは朝早く、シュウ作のタコさんウインナー弁当を持って出かけた。

定演の本番、ボクは母を連れて開場時間少し前に着いた。

2608.jpg

コンマスとソロピアニストの間からなおみが見える席をゲット

…したつもりだったのに本番のときに、コンマスが椅子をずるっと前にずらしたので、母の席からは陰になってしまった。オペラグラスで覗くときはぐっとボクの席まで寄らなければならない。母は耳がほとんど聞こえないのに、コンサート会場の音は聞こえるようだ。ときどき指でリズムを取るようにしたりする。

諏訪響フェイスブックより。

演奏会がはねて、母と喫茶室で30分ほど過ごした。駐車場から道路に出る渋滞が激しいからだ。会場の前もしばらく車の列が動かない。母をどれくらい待たせたらいいかわからないので、お茶を飲みながら時間をつぶした方がいい。ところが母はなぜか元気で、会場を出ると遠くの駐車場まで一緒に歩いた。すると、偶然、駐車場の出口でバイオリンを持ったなおみとすれ違った。

なおみは帰りに開店したばかりの長峰のオギノ(スーパー)に寄る予定だったが、オーリスの方が少し早いので代わりに買い物してやろうかと思って先着し、電話をかけていると、またまた驚いたことに目の前にミズイロライフが入ってきた。結局一緒に買い物した。

夜は和牛ステーキのごちそう。実はオギノの開店記念セールで半額だったのだ。

庭の花々

  • 2024/05/25 20:46

5月25日分

2513.jpg

なおみは午前中、庭の草取りをしてから練習に出かけて行った。

2511.jpg

諏訪響Facebookより

2501 .jpg

去年も同じことを書いた。ウォーキングのとき、あちらこちらの林の奥で木瓜の花が美しく咲く。カメラに収めながら歩くが、帰宅してみるとウチの木瓜がいちばんきれいである。

ジュン博士の裁定では三尺アヤメだった。母はカキツバタだと言うがグーグルレンズはコアヤメではないかと意見が分かれている。

ウツギかな。…書いていてウツギの名がどうしても出てこない。「奥の細道 関所」(白河も出てこなかった)→「奥の細道 白河の関」→「卯の花」→と検索してようやくたどり着く。もはや驚くには値しないがカミソリと呼ばれた脳の馴れの果てである。

これはミヤコワスレでした。母がミヤコワスレを植えたと思い出しました。そういえば何年か前にも撮った覚えがあります。

デイジー…おっとすぐに出たぞ。ブルーデイジーという種類らしい。

ブルーベリー 今年は780円の肥料をやったので、元を取らせてもらわなくては(笑)

去年はあんなに盛大に咲いたノダフジが数房しか花をつけない。今年はちょっと手入れしてやろう。

オオデマリは今が木の力のピークかと思われる。

買い物ついでに夕日を撮りに行くと言ったら、珍しく母がいっしょについてきた。

2510.jpg

かと言って、撮影に出てくるわけではない。”あの母”がである。調子狂うなんてレベルではない。ほぼ別人となっている。

ザ!庭

  • 2024/05/24 19:34

5月24日(金)分

2日続きの晴天でドレミ菜園に水やりに出た。

火曜の夜にまとまった雨が降ったのだが、今年は屋根をビニールで覆ってしまったので雨が当たらない。

順調に育っている。ボクが一人で畑の世話に出てくるのはおそらく人生初のことだ。

カッコ―が三度鳴いたら野菜の植え付けに入ると村では言われている。三度鳴いたか定かではないが、中旬には村の畑も植え付けを終わっていた。そこに記録的に遅い大寒波が来て遅霜となった。信毎によれば長野県全体で億単位の被害額だそうだ。

ウチは標高が高いので植え付けを待っていたので助かった。…まあ、全滅していたとしても2千円ほどの被害だが…。

ハウスの南側は蕗の林となってしまった。トトロでも隠れていそうである。遅かった。もっと小さいうちに駆除すべきだったが、畑への影響は限定的である。

東側にはシナノギシギシが群生している。これは早急にたたかなくてはならない。

畑に侵入したシナノギシギシ。

根は地表部分の5,6倍ではきかないかもしれない。どんなに鍬を振るっても全部起こすことはできない。

ところでシナノギシギシという植物名はない。通称はギシギシと言う。乾燥し粉末にした根が漢方薬となりそのときの名はシノネと言う。おそらく母が両方聞いて勘違いしたと思われる。その母に聞いたので我が家ではシナノギシギシと呼ぶ。菜園とその周りのギシギシとスギナを駆除するだけで小一時間もかかる。

シュウハーブ園のイタリアンパセリは去年の株が4月ごろから成長を始め、もはやパセリとは呼べない状態になっている。

こちらはミツバ。同じく食用には見えない。

両方とも摘んだ。今年の初収穫である。

ドレミ菜園からブルーベリー園に続く小道だが今日は行かない。行って雑草があればつい取りたくなる。すでに体力の限界が近い。

代わりに虫に食われている白樺の丸太を2本回収した。7年ほど前に伐って、玉切りにしてもらったものを庭のあちこちに飾ってあったのだが、蟻の温床になりつつある。まだ食われていないものは切り口になんらかの処理が必要だ。

虫に食われた丸太は焼却炉で焼く。燃え尽きるのに数時間はかかる。

その間にオーリスの洗車に入る。ようやくホースの水を使えるようになった。5月前半までは脳天まで痺れるほど冷たくて洗車には使えない。冬の間は温水をバケツで運んできて洗っていた。

おそらく10年以上前に母が植えたと思われるコアヤメが洗車する脇に咲いている。

見上げるとオオデマリが満開である。

今日は水洗いだけにしようと思っていたが、ついシュアラスターで磨いてしまった。どの車も大事にしているが、やはりこの子に対しては特別な愛情がある。

テーブル回りに増し除草剤を撒く。週末に雨の予報なので地表に薬剤がとどまることはないだろう。そのあとに砕石を入れる。

外仕事が長くなった。絵もチェロもせずにへばってしまった。

この夜は満月。部屋の中が夜通し明るい。

パンがポワンと焼けた

  • 2024/05/23 19:32

23日

ポワン♪

シュウ史上最高にうまくパンが焼けた。焼いたのはパナソニックだけど(笑)。

母がさかんに「いい匂いがする」と言うので、焼きたてにバターといちごジャムを載せておやつにした。このひと月、食パンを買ったことがない。

「天才シェフ」改め「鈍才主夫」となって3か月、キャベツがいくらなら買い!なのか、豚肉はどこのスーパーが安いか、ガソリン代を考慮すればどれくらいまとめ買いなら町まで下りるかそれとも村で済ませるか、百均で買ってもいいものかえって損するもの…それらの判断を習得するまでいくらもかからなかった。否が応でもコスト意識は高まってゆく。料理はあるもの安かったものからメニューを展開する。不足する食材は代替を工夫する。これはもともと得意とするところである。母がディサービスに行く日はひとり昼食になる。

このミートソースは、前日麻婆豆腐を作った際、少々量が多かったので豆腐を投入する直前に分けておいたソースに増しトマトしてイタリアンにアレンジした。オランダでもオーストリアでもミートソースにはよく煮込んだ豆をベースに加えていた。豆板醤や甘味噌など発酵した豆ならよりコクが出るというものだ。あまりにも旨くて一人で食べるのは惜しかった。緑は庭のイタリアンパセリ。

業務スーパーで税込み39円のインスタントラーメンをたんと買い込んである。インスタントラーメンでもスープは自分で作るボクとしてはチャルメラやサッポロ一番などブランド品は必要ない。さて、その麺をアルデンテ直前まで湯がいてから熱したフライパンで外側だけ焼き付けて焼きそばにする。

前夜解凍したモモ肉の使い切らなかった分で作ったチキンバーガー。バンズは買えないが、さすが天才が焼くとここまで旨いかという逸品。

どれも調理時間は20分以内にしばっている。食事と買い物以外にも掃除、洗濯、郵便局や銀行の用など主夫業は多忙である。これまで一緒に働きながらなおみが一人でこなしていたとは驚愕を禁じ得ない。

梓川の土手と日輪舎

  • 2024/05/22 11:35

5月22日分

なおみを送って北アルプスの様子を見ると、午前中は快晴のはずなのに雲がかかっている。雲は南から北に動いている。常念岳のあたりはすっかり雲の中だ。

北の方にはまだ雲がないが、いつもの場所まで行く間にかかってくる可能性がある。倭橋を渡ったところで急遽右折。梓川の土手から爺ヶ岳を描くことにした。

仕上げの頃にはすっかり雲に覆われてしまったが、さすがにこのあたりの山の雪形は覚えてしまった。

背中が熱くなってきたので撤収。安曇野から爺ヶ岳や鹿島槍を描こうとするとどうしても日を真後ろに背負うことになる。これからの季節、時間や紙の色を工夫する必要がありそうだ。残雪が消えたら「描かない」という選択肢もある。

セブンイレブンでパンを買って日輪舎の日陰に来た。少し眠ろうとしたがカッコ―がやかましくて寝られない。

日陰から日輪舎を描くことにした。木や建物を省略して田んぼに下る道を持ってくれば絵になりそうだ。

ピンぼけした。

2210.jpg

まあまあかな。

2211.jpg

一面ヤグルマギクが咲いている畑に今日はうまく車を寄せられた。ボクの写生場所はだいたいいつもこの写真に写っている半径1km範囲にある。

「早く終わりそう」

と、なおみからLINE。今日は地区の会議で別の中学に迎えに行く。長野県は教育熱心な県だと言われる。だが、別に結果が出ているわけではない。やれ、教科別、やれPTAと…と、組織をたくさん作って会議をしている。それを教育熱心と勘違いしている。組織が増えて、教員が授業や生徒と接する時間を失えば、子どもたちの学力は当然下がる。そういう当たり前のことすら現場を知らない教育委員会の管理者はわからない。

母のリクエストで吉野家の牛丼を買って帰路を急ぐと夕焼けの気配がした。

「オレ、なおみと牛丼を送ってから引き返してもいいかな。」
「いいわよ。キレイな写真撮ってね。」

…というわけで農場に引き返した。

あたり一面、空も山も木々も道も、ふんわり淡い茜色に染まった不思議な夕暮れ。

できればなおみと一緒に見たかったが仕方ない。

 

ユーティリティ

2026年01月

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ユーザー

新着エントリー

大寒過ぎ
2026/01/22 20:27
車検合格
2026/01/20 20:22
笹子トンネル通行止め
2026/01/19 20:06
天竜川
2026/01/18 20:43
昼神温泉
2026/01/17 22:10

新着コメント

Re:寒いね
2026/01/19 from ジュン
Re:薪割りマスター
2026/01/11 from ジュン
Re:眼底出血と糖尿病
2026/01/11 from ジュン
Re:月を撮り損なう
2026/01/06 from きみ/シュウ
Re:長い一日
2025/12/26 from ゆのたえ/シュウ

Feed