日曜の庭仕事
- 2025/10/26 22:55
薪小屋の地面から木材のキューブが大量に発掘される。もとは東屋として建てたので床を木のタイルで埋めたと考えられる。
だとすればタイヘンな作業だが、惜しむらくは木材に防腐剤やペイントが施されていないことである。
当然こうなって朽ちていく。土に還るにはまだ数十年はかかりそうなので例によってタイヘン厄介なシロモノとなっている。
同じく土台の上の木材にも防腐剤は施されていない。しかもほとんどの柱は横木の上に載っている。これを修理しようとすれば手間は計り知れない。更地にして立て直した方がマシである。もちろん、ボクにその意欲はないし、薪小屋は当面あと10年くらいもてばいいと思っている。
朽ちた木の下にブロックをかましていく。このブロックも庭のあちこちから発掘されるものを利用している。
西日が入って葉の色が輝く。もうすぐ紅葉の季節だ。
なおみはベランダから見える木の手入れをしている。来月は来客が目白押しなので少しは体裁を整えたいところ。
掃除、洗濯、炊事とほとんどの家事をマスターしたボクだがひとつだけできないことがある。それは自分の衣類の買い物である。母からなおみに受け継がれて60年間人任せにしてきたので、今さらノウハウを取得するのはムリである。夕方、なおみに頼んでワークマンプラス→しまむら→ユニクロと梯子し、冬に向けて当面必要な衣類を買いそろえた。







