ウイルス性急性胃腸炎
- 2026/02/26 13:50
ただものの痛みではない。火曜の真夜中、階下のトイレの床に倒れ込んで余りの痛みに気が遠くなった。持っていたiPadでなおみを起こした。何度も
「救急車を呼ぶ?」
…と聞かれた。その間も2度意識が混濁し、あと一度気絶しそうになったら呼んでもらおうと思ったが、そこで突き上げるような吐き気を催し、なおみをトイレから押し出して便器にかぶりついた。それからも痛みの発作は続いたが痛みのピークは過ぎた。上から下から出しながら夜が明ける頃にどうやら落ち着いた。
タローショックの春にストレス性の胃腸炎で救急搬送された。そのときは完全に意識が飛んでいたので今回はそれよりはマシだったと言えるのかもしれない。人生後半にやたらと経験した痛みの中でも上位にランクインする。
1.ストレス性胃腸炎>2.初めての尿管結石(意識が飛んで救急搬送されたのはここまで)>3.今回のウイルス性胃腸炎(意識混濁)>4.2度目の尿管結石(救急搬送)>5.尾てい骨へのブロック注射>6.網膜剥離手術翌日に麻酔が切れたとき>7.脊柱管狭窄症手術の翌朝に麻酔が切れたとき>8.脊柱管狭窄症の神経痛発作>9.3度目の尿管結石(石による激痛発作だと分かったので心理的に楽だった)
すべて50歳過ぎに経験した痛みである。ベスト(ワースト?)5に至ってはたぶん一般の人は臨終の苦しみまで一生経験しないのだと思う。
水、木と風邪の症状と腹痛が続いたが莉々たちに連絡すると、今回の来諏を中止してしまうと思ったので秘密にした。写真は根性でもてなし料理のための買い出しに行った帰り道。
