夕立
- 2024/06/07 20:02

塩尻サイクリングが終わってもまだ時間が余っているので、散髪に行って、今井の道の駅でジャムとケチャップを買う。

夕方、過ごしやすくなったところで朝日村で写生。

その真っ最中、激しい夕立に遭った。画材と撮影機材を車に運ぶ間にずぶ濡れ。
遠雷→急に入道雲に向かって強い風が立つ→暗くなる
このどこかの段階で撤収すべきだった。なおみを迎えに行く頃には雨は上がった。
Our days
2024年06月07日の記事は以下のとおりです。

塩尻サイクリングが終わってもまだ時間が余っているので、散髪に行って、今井の道の駅でジャムとケチャップを買う。

夕方、過ごしやすくなったところで朝日村で写生。

その真っ最中、激しい夕立に遭った。画材と撮影機材を車に運ぶ間にずぶ濡れ。
遠雷→急に入道雲に向かって強い風が立つ→暗くなる
このどこかの段階で撤収すべきだった。なおみを迎えに行く頃には雨は上がった。
木曽で挙兵した源義仲が小県(ちいさがた)依田城に向かう際、今井兼平が桔梗ヶ原の入り口にあたるこの地に出迎えた。義仲の乗り馬が強行軍に疲れていたので、兼平が奈良井川の段丘に湧くこの清水まで引いてきて足を洗ってやるとたちまち元気を取り戻したという伝説があることから邂逅の清水。洗馬(せば)という地名の由来でもある。洗馬駅から徒歩数分。
しかしあれですな。ここだけの話、ぼっちチャリ活というのは疲れるだけであまり楽しくないですな。
6月7日分

塩尻で20号と153号が19号とぶつかる交差点は渋滞のメッカである。なおみの通勤路は塩尻峠を下ったところで20号を離れて抜け道をゆく。

その道がどうやらほぼ旧中山道と重なっている。

やたらと史跡の標柱が立っているので一度ゆっくり見てみたいと思っていたが、交通量の激しい153号が主なのでとても車を停められない。

そこで曇りの送迎日を利用してクロスバイクで訪ねてみた。

世の中の自転車乗りはほとんど単独行しているが、慣れないボクにとってひとりチャリ旅というのはぜんぜん面白くない。

なおみはあそこで勤務中。

予報に反して晴れて気温が上がり、厳しいツーリングとなった。詳しい様子は間もなくNoteにアップする。ボクのエッセイの評価は低いようだが、今回も恐ろしく面白い読み物となっている。世の中の評価は不当である。