母帰る
- 2024/06/11 14:43

甲斐駒にはまだ残雪。遠く仙丈ケ岳は春の山。

八ヶ岳はすっかり初夏の山となった。

街路樹の…と言っても田んぼの中の道だが…やまぼうしが白い花をつけ始めた。

お!あの白いモフモフは!!

久しぶりでザラメに会った。ひとまわり大きくなった。

去年、絵本の臨時売り場でさやかママにもらった胡蝶蘭。なおみがネットの情報を頼りに手入れを続けていたら次々と花を咲かせだした。

庭にはキャットミントが花をつけ始める。

白いシャクヤクだろうか。

霧ヶ峰…なーんて、これも庭のニッコウキスゲ。去年は2、3輪だったのが、今年は草刈りのときに気を付けていたらこんなに群生した。

1日花だが、まだまだ次々とつぼみをつけている。

ブルーベーリーは実が膨れてきた。

ブルーベリー園に向かう小道に真っ青にアヤメが咲いていた。

しれーとこーのみさきにぃー♪…ここも除草剤を撒くときとても気を付けたので、ハマナスがたくさん花をつけた。

実もつけるだろうか。

レースフラワーは今年も盛大に庭にはびこり、鶴瓶取られてではないがホースはしばらく使えない。

アヤメかカキツバタ(;^_^Aとにかくこれも派手に咲いている。

玄関の下も例年通りマーガレットが埋めている。

ドレミ菜園のレタスは順調。

モロッコインゲンは発芽した。これを間引くというのはなかなか心情的につらいものがある。…雑草はビシバシ抜くのに矛盾している。

ズッキーニ。なんともう花がしおれているが、雄花が見当たらない。両性花ではないので受粉してなければ実はならない。

ナスはナスらしい色になってきた。
午後、Aさんに送ってもらって母が帰宅してきた。きのう唐突に連絡があってのことである。母にはもうそれをキチンとボクに伝える能力がない。それを知ってか知らずか東京の人たちの行動は大人のそれとは思えない。ボクたちの都合は無視されている。愚連隊と旅行に出たっきりで山のような洗濯物と一緒の帰宅である。
旅行はどこに行ったの?ユージさんとはどこかに出かけたの?
夜、帰宅したなおみが話を向けるが母はほとんど覚えていない。なおみの方が「熱海に行くようなことをきいたけど。」「お寿司屋さんに行ったんじゃない?」と、モエ姉とのグループラインから得ていた情報で誘導すると、少し思い出してはくるようだが、話をするほどにはならない。この状態をボクとなおみ以外は誰も知らない。